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名前のない女たち―企画AV女優10人の人生 単行本 – 2009/3/6


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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最も過激なアダルトビデオ、企画AV。映像よりさらに衝撃的な女優たちの生と性。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/淳彦
1972年、東京都目黒区生まれ。専修大学経済学部卒業。アダルト系編集プロダクションを経て、フリーライターとなる。週刊誌からサブカル誌、マニア系エロ本まで、数多くの雑誌に執筆している。02年、AV女優たちの衝撃的な生と性を記録した『名前のない女たち』が話題を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/3/6)
  • ISBN-10: 4796670084
  • ISBN-13: 978-4796670081
  • 発売日: 2009/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 184,252位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

33 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 香炉峰 投稿日 2011/4/3
形式: 単行本
購入前は、読んでいて辛い話ばかりなんじゃあないか、と心配でした。実際は、やっぱり思ったとおり。インタビューを受ける側が、まず心理的に不安定で、心が悲鳴をあげている状態。そんな女性に遠慮しながら、プロの取材者として辛い思いでインタビューをする著者の心も痛々しい。
読んでいて決して楽しい本じゃあありませんが、もしも業界のありかたや実際の状態を知りたい人は、読む必要があると思います。特に、新たにこの業界に入ろうとする女性、男性は、まずこれを読んでからそれでもあえてという覚悟をするべきです。この業界にいるからといって軽蔑されるのは差別だと思います。しかしながら、業界が不健全な状態であり、特に出演女性に対しては極めて過酷な状態であること、彼女らの犠牲あっての業界であることは否定できません。加害者になる覚悟、被害者になる覚悟をもって取り組んでいただきたいのです。
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24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 十五の夜 投稿日 2010/9/18
形式: 単行本
10人の女優に対して2000年頃に行った
インタビューをまとめた本で、
やはり、各女優のAVに出るまでに至った様々な経緯は
興味深く読み進めることができ、
文体も読みやすくて、
サクッと読み終えるのも良かったです。

お買い得な感じで良いですね。

ただ、、表紙の女優「大沢祐香」は
この本の中には出て来ないのは残念です。
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48 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うしおとこ 投稿日 2009/6/5
形式: 単行本
お店に行くと「今週の人気ベスト10」みたいなランキングを目にします。本書に登場するのはそういったランキングとはちょっと縁がない「企画系」とされる女優さんたちです。

私は女優さんの経歴といったものには無知だったのでなんとなく購入。色々な生いたちが紹介されていますが、なかには衝撃的な半生や私生活も紹介されてあり驚きました。

紹介されている人達のAVに対する考え方が色々である点が印象に残りました。ある人は単純にお金が欲しい、引退したら無かったことにしたい。しかし、別のある人はもっと良い作品に携わりたいし、自分が関わったということを記録に残したい。などなど。

ちなみに紹介されている方々は全員引退されている模様。私もAVにはよくお世話になっているのですが、「お疲れ様」という気持ちと筆者のあとがきにある最後の文章と同じ気持ちになりました。
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