内容紹介
書籍「曖昧性とのたたかい」「曖昧性との共存」の著者である名内泰藏氏は赤字プロジェクト撲滅や、お客様と一体となったシステム開発によりプロジェクトを成功に導くことを目的に、長年の経験や成功実績をもとにした独自のプロジェクトマネジメント論をお持ちです。 そのプロジェクトマネジメント論は、現役のシステムエンジニアにも充分通用する内容となっていることから、日立システムや関連IT企業の研修にも活用され、高い評価を受けています。 「名内泰藏 PM格言カルタ」は、プロジェクトマネジメント論の内容を簡潔に説明するために名内泰藏氏が作成した数多くの格言の中から「あ」~「ん」の45文字で始まる格言を抜粋し、楽しみながら実践的なプロジェクトマネジメント論を学ぶことができる事をコンセプトに産まれました。
著者について
1961年 (株)日立製作所入社。国鉄の座席予約システムマルス101のハード設計・検査を行う。その後、各種のコンピュータシステムプロジェクトの経験を経て、当時は世界最大規模であった国鉄のマルス105座席予約システムや新幹線運転管理システムコムトラック等の大型システムをとりまとめる。 その後官公庁、金融関連企業の大規模オンラインシステムプロジェクトにかかわる。 1995~1997年まで日立システムアンドサービス取締役社長就任。 著書に自身のプロジェクトマネジメント論をまとめて「曖昧性とのたたかい」「曖昧性との共存」がある。