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名作文学(笑)ドラマCD 「ヤブノナカ」
 
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名作文学(笑)ドラマCD 「ヤブノナカ」 [Original recording]

イメージ・アルバム , 中村悠一 , 寺島拓篤 , 安元洋貴 , 花田光 CD
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2009/8/26)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: フロンティアワークス
  • 収録時間: 74 分
  • ASIN: B002DOALD2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 90,082位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 城太郎の物語
2. 城太郎の物語
3. 真砂の物語
4. 真砂の物語
5. 武弘の物語
6. 武弘の物語
7. 恋愛シミュレーション編
8. 書籍化編
9. 映画化編
10. キャストトーク

商品の説明

内容紹介

「この名作、何かがおかしい――」

登場人物は全員「男」!
名作文学の描く濃密な人間関係を、妄想たっぷりの新解釈でお届けします。

名作文学(笑)シリーズ第2弾は芥川龍之介の「藪の中」をドラマCD化。
一つの殺人事件に関係者が3人…全員証言は同じ、「殺したのは自分だ」。
犯人は一体誰なのか? 事件の裏にある彼らの想いとは?
メインキャスト勢揃いの収録感想トークと、オリジナルエピソード「予告編シリーズ」を収録!

※本作は、あくまで名作文学をリスペクトしたドラマCDシリーズです。

【収録内容】
本編
01. 第1話 城太郎の物語
02. 第1話 城太郎の物語
03. 第2話 真砂の物語
04. 第2話 真砂の物語
05. 第3話 武弘の物語
06. 第3話 武弘の物語

おまけ部分
07. 恋愛シミュレーション編
08. 書籍化編
09. 映画化編
10. キャストトーク

【声の出演】
田丸城太郎:中村悠一
金沢真砂:寺島拓篤
金沢武弘:安元洋貴
父親:花田 光

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
重い! 2009/8/27
前作「走れ☆メロス」に比べるとかなり内容はシリアスです。
原作の薮の中のシチュエーションを踏襲しているだけで、まったく別の物語と考えたほうがいいでしょう。

それぞれのそれぞれに対する思いのすれ違いが丁寧に描かれています。
また、構成も複雑になっていて、パラレルな話ともとれるし、ひとつの話ともとれる、不思議な構造になっています。この物語を聞いて、「何を感じるか」「どう捉えるか」、それ自体を聴く人に問いかけている感じが、まさに原作「薮の中」そのままだとも思います。

キャストトークを聴くと、演じていらっしゃる皆さんも、この作品にどのように立ち向かっていったかがわかります。

おまけは例によって遊びまくってます。ある意味、(笑)はここだけですけど。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
(笑)…? 2010/6/16
By ソラ
恥ずかしながら、私は原作の方は未読です。なので知識が皆無のまま聴いたのですが…。まず、同性愛要素が満載でした。他の名作文学(笑)シリーズはそういう感じではないので、ちょっと拍子抜けでしたね。ここでかなり好みが分かれると思います。

話の構成自体はとてもよかったです。一つの出来事を3つの視点からとらえると、ここまで違う解釈になるのか!と感動しました。話は全体的にかなりシリアスです。ちょっと狂愛じみた感じ。キャストさんの演技は素晴らしかったので、ここは文句なしです。

そしておまけトラックは自由です(笑)でも、かなりボリュームが少ない…。3分ぐらいです。そしてキャストトークも5分。…なので本編を含めると全体的に『(笑)』とは言えない気がします。

購入を考えている方は、笑い要素は期待しない方がいいと思います。話自体はしっかりしていて聴きごたえがあるので、その点ではかなりオススメします。

内容と演技の点では星5つ。
『名作文学(笑)』という点では星2つ。

間をとって星3、5です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シリアス物 2010/9/12
原作を読んだことがなく、本編も数回聴いただけですが、難解です。
三者三様…ってことでしょうか。本編のレビューは他のレビュアーの方のを参考にしてください。

で、「(笑)」の部分ですが、ものすごく少ないです。
他の(笑)シリーズの分量を期待してるとかなり肩すかしを喰らいます。
面白いんですけどね。タイトルにちょっと偽りありかなーと思ってしまいました。

チョイ役で花田光さんが出てます。
本当に少しで、キャストトークでも名前が挙がるだけでご本人は喋っておられませんが、
いきなり花田さんの声がした時はびっくりして変な声が出ました。
ブックレットを確認したらちゃんとクレジットされてました。

「(笑)シリーズ」なのに笑いが少ないということで、辛口点数をつけさせてもらいます。
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