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名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)
 
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名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫) [文庫]

鈴木 康之
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「メガネは、涙をながせません」(金鳳堂)、「たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった。」(日本たばこ産業)、「死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい。」(日本ペットフード)―。広告コピーは、商品・サービス・企業をわかりやすく気持ちよく表現する、現代の高感度文章。ロングセラー『名作コピー読本』の著者が、読み手を惹きつけ、思いが伝わる文章の書き方を指南する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 康之
コピーライター。1937年生まれ。40年にわたって広告界でコピーライターとして活躍。「広告批評」主宰の広告学校では開講以来ドリルを担当、若手ライターたちにコピーの技法を指導する。広告制作会社タイム代表。日経産業新聞広告賞などの審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/07)
  • ISBN-10: 4532194490
  • ISBN-13: 978-4532194499
  • 発売日: 2008/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ブログとかやってるので参考にしようと手に取った本です。色々勉強になりました。
肝は、とにかく読む人が得になることを書く、と言うこと。そこがスタート地点であり、書き上手より聞き上手になれ、人と同じことを思い人と違うことを考えよ、などなど至極の言葉が満載。
一言で言うなら、名作コピーを例に取って勧めていくテキスト。
焼肉屋の「焼肉・しゃぶしゃぶ食べ放題999円」が普通の看板が、キャッチコピーにすると「牛一頭たべたとしても999円」に。面白いと思いませんか。

文章は書くものではない。読んでもらうものである。
良書です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dpn
形式:文庫
電車に乗っていると広告のコピーはよく見てしまう。
別にコピーの仕事をしているわけでもないのだが、
うまいなぁと漠然と思っていた。

ただ、「コピーなんて結構感覚的につくってるんじゃないの?」
と勝手に思っていたのだが、ロジカルに戦略的に考えてんだなぁと納得。

著者の自慢話がちょいちょい鼻につく部分はあったが、
さすが言うだけあって各コピーへの考察は面白かった。

広告を見る目が少し変わるかも。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:文庫
数多くの名作広告コピーを紹介しながら、よいコピーを書くコツについて説明している本。著者はコピーライター。

商品や依頼内容に基づいて、あるはずの良い表現を探し出す。
人は、「安い」と「違う」に弱い。
呼びかけていると意識させる。
広告コピーは違いの説明。
安心感や信頼性の表現は抽象的になりやすいので、ファクト(事実)の証明を入れる。
気持ちをこめる。
書き上手になるのではなく、聞き上手になる。
本人が楽しんでいないと、読み手に伝わらない。
人と同じことを思い、違うことを考える。
視点を変えてみる。
言葉の弱さを補うのが証明。
文章は、モノか、コトか、ココロの説明文だと思う。

平易でわかりやすい。また、結構いいコピーが集まっていて、それらの作品も読ませる。コピー年鑑2004年で賞をとったという、「死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないで欲しい」で始まる犬についてのコピーには、思わずウルウルしそうになってしまった(笑)。
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最近のカスタマーレビュー
たまには、こんな本も...いい
たまには、こんな本も...と思い手にとりました。物事はじっくり考え、なんども書き直して、ただ書くでなく、読ませるための工夫、読んでもらえて初めての文書であるという... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: おまつ
というわけでこの商品を買ってください。私も儲かるので
昔、コピーライター・ブームがあって、私も『広告批評』なんかを定期購読してたんです。
あれから20年の月日を経て。。。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: moomoos
コピーライティングの原則の書。事例が豊富で理解しやすい
コピーライティングの事例が豊富で、何が優れているかの解説があり、

私のような初心者でも非常に分かりやすい本です。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/6 投稿者: 大阪の営業研修会社社長
名作コピーに学ぶ視点が偏っている
 著者はコピーライターとして40年のベテラン。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/7 投稿者: yukkiebeer
初心者には勉強になる。
コピーライターではありませんが、この本の内容は
いろいろなところで役に立ちそうです。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/9 投稿者: masa
あっ、この広告・・・懐かしい
今までも、コピーって大切だったけど、
これからも、ますます重要なコンセプトですよね。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/28 投稿者: 山田川
コピーに限らず、文章を書く仕事の人にお勧め
長年コピーライターを務めてきた著者が、自分が名作だと思うコピーをピックアップして、何がどのようにすばらしいか、どのような仕掛けがあるのかなどを解説してくれる。続きを読む
投稿日: 2008/9/30 投稿者: ひろ
文章の書き方よりも、人として大切なことを学んだ
なんて褒めすぎでしょうか!?

でも、本当に感動しました。
傑作といわれるコピーを題材とされているだけあり、... 続きを読む
投稿日: 2008/9/25 投稿者: サクラネコ
目を惹くタイトルを考える事ができる本
表紙の素晴らしい広告と、
目を惹くタイトルにひかれ、この本を手にとりました。

■言葉は読んでもらう為に書くものである... 続きを読む
投稿日: 2008/9/4 投稿者: 石川
「読んでもらう」ための文章を書く姿勢について考えさせられた本
紹介されている名コピーは、やっぱり個人的にも印象に残っているものが多い。
解説付で、改めてじっくり読むと、さすがに練れてる。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/26 投稿者: いぬいどう
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