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個人的には三谷幸喜さんのエピソードに
三谷さんの強さと表~~現者の厳しい顔を垣間見て、神妙な気分になりました。
あと、これは実際に声に出して読んだら楽しい。
おかしくなったり、切なくなったり、偉そうになったりと、
言葉を発する事によって自分の感情が変化するのが分かります。
きっとこの一冊を読んだあなたは演劇が観たくなるか、
やりたくなるか、そのどちらかでしょう。
地方在住のため演劇はおいそれとは観に行けないので、とりあえず
この本で紹介されている 「ら抜きの殺意」「父と暮せば」を読んで
みました。大変面白かったので ソーントン ワイルダーや、アラン
エイクボーンなども読んでみようと思いました。各作品の読みどころ
や雰囲気がつかみやすいので きっと誰でも何作品かは読んでみたく
なるはずです。
この本が売れたら、名セリフ2も出版したいとあとがきにあります。
楽しみです。「ラブ アンド セックス」もこの本と同じ感じで
本や映画の紹介をしているので こちらもおすすめです。
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