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同行二人 (うさぎとマツコの往復書簡4)
 
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同行二人 (うさぎとマツコの往復書簡4) [単行本]

中村 うさぎ , マツコ・デラックス
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

死を目前に中村うさぎは何を思ったのか・・・。“魂の双子"が命の限り叫ぶ。「サンデー毎日」好評連載第4弾!

内容(「BOOK」データベースより)

私たちはお互いに唯一無二の存在。欲望のおもむくままに生きる「依存症の整形ババア」中村うさぎと、態度のでかい「太った四十路の女装」マツコ・デラックス。生とは?死とは?そして「わたし」とは?“魂の双子”が足を踏み入れた人生という名の迷宮。さまよう2人が行き着く先は…。死が2人を分かつまでともに歩むはケモノ道。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2014/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620322369
  • ISBN-13: 978-4620322360
  • 発売日: 2014/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 197,882位 (本のベストセラーを見る)
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 INAVI トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
本書は、サンデー毎日連載の中村うさぎとマツコ・デラックスの往復書簡の書籍第4シリーズ。

本書の第2シリーズでは、誰もが忘れることのない固有の時間を持ち続ける2011.3.11を超えて、整形エロババアと女装デブオカマ(注:いずれも本作品中での著者達の自己描写)が、考えることもなくむしろ遠ざけてきた「絆」という言葉に行き着いたことに私は強い感銘を受けた。

そして、本書では、臨死体験までした中村うさぎの大病に向けて、刻々と進んでいく二人のやりとりは必読だろう。
数多の作家が死の間際までより高みに至るべく創作に我が身を削った上に現在があるが、実のところ、死を明らかに意識して自身の人生や死生観を作品に表した事例は決して多くない。それはそうした機会が稀であると同時に、人生や死生観を作品にすることが陳腐とか凡庸という結末になるリスクが高く、それが人生の最終作となることをよしとしない矜持という面もあるだろう。

しかし、中村うさぎはそんな不様な自分を恐れなかった、恐れや恥じらいがあるなら、そもそも、うさぎはうさぎとして存在しなかったわけだが。入院前に朦朧として呂律も回らぬ姿で這うように「5時に夢中!」に登場したうさぎを私は忘れないし、それと同じ矜持(多くの人とは逆方向の矜持)が確かに本書にはある。
「この人はほどな
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