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同期現象の数理―位相記述によるアプローチ (非線形科学シリーズ) 単行本 – 2010/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

非線形現象に対する2つの代表的な縮約理論として知られる逓減摂動法と位相記述法を、リミットサイクル振動子系の同期・非同期現象に適用できる形で提示し、そこにみられる多彩なダイナミクスがどのように理解されるかを示す。これを通じて、生命科学、化学、工学等にまたがる横断的な学問領域として近年進展の著しいこの分野の最新の姿が明らかにされている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

蔵本/由紀
1969年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。2004年京都大学名誉教授。現在、京都大学数理解析研究所客員教授(理学博士)

河村/洋史
2007年京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。現在、独立行政法人海洋研究開発機構研究員(博士(理学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: 培風館 (2010/07)
  • ISBN-10: 4563023469
  • ISBN-13: 978-4563023461
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nar 投稿日 2011/1/25
形式: 単行本
自励振動子の同期現象は、物理、化学、生物、行動学等の広い分野でみられます。それら多くの個別事象に共通する構造を解明する手立てが「縮約」と呼ばれる方法です。本書は、摂動の本質的自由度の表現、及び振動子の位相による記述に関して、蔵本先生ご自身らが詳しく理論展開した良書です。このような良書が日本語で読めるというのは有難いことです。記述は丁寧で理解しやすいよう配慮されていますが、元々の内容が高度ですので、理解するためにはじっくり読む必要があります。同期現象を数理的に理解しようとされる方には、必須の本だと思います。
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