Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
同時代も歴史である 一九七九年問題 (文春新書)
 
 

同時代も歴史である 一九七九年問題 (文春新書) [新書]

坪内 祐三
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」 (文春文庫) ¥ 710 をあわせて買う

同時代も歴史である 一九七九年問題 (文春新書) + 一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,508

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イラン革命、ソ連のアフガン侵攻が起こった年、歴史は大転換した。そのことに気づいた人はどれ程いたのだろうか。自らの歴史を失いつつある日本人は今をいかに生きるべきか。

内容(「MARC」データベースより)

イラン革命、ソ連のアフガン侵攻が起こった1979年、歴史は大転換した。誰もが気づかない間に動いていた「歴史」を見つめ、自らの歴史を失いつつある日本人にその意味を問いかけるリポート。雑誌『諸君!』の連載の新書化。

登録情報

  • 新書: 249ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/05)
  • ISBN-10: 4166605070
  • ISBN-13: 978-4166605071
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 46,534位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
好著『一九七二』に続く著者の年代記(クロニクル)的評論集。(前書は「諸君!」2000年2月号から2002年12月号の連載であり、本書収録の諸論考は同誌2003年6月号から2004年11月号に断続的に連載されている。)個人的には、参着している文献のさわりの部分を対比引用しながら悠々と論を進める坪内氏の叙述方法が好みであり、本書も大いに思考を刺激される好著であった。わけても、「アンティゴネ」を題材に「善き個人」と「善き市民」の相克関係(二元論的思考)について考察した第1編や、バーリン伝を著したマイケル・イグナティエフ(その後、ハーバード大教授からカナダ連邦下院議員に転進)の著作を題材に「市民ナショナリズム」と「民族ナショナリズム」の緊張関係や「愛想づかしの誘惑」に起因する悲劇などを描いた第8編が印象に残ったが、最も読み応えがあったのは、いわゆる太平洋戦争時における平野謙の「傷」即ち彼の戦争協力的言論活動(日本文学報国会)にまつわる人間模様を分析した第2編であった。なお、本書の読み方だが、最初から順に読んだのでは「一九七九年」の持つ含意を把握しながら、各編の理解を進められない憾みがあるので、まず最終編を読んでから、改めて最初に戻るのがよいように思う。(それにしても、坪内氏の本は、一度読むと引用されている書物なども全て読みたくなってくるので、本代が幾らあっても足りなくなってしまうのが(嬉しい)頭痛の種ではある。)
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
題名の一九七九年問題というのは、一九七九年に近代的世界観に限界がきたということのようです。簡単に説明すれば、国家と宗教、国民と信仰、政教分離の問題が一九七九年に再び問われだしたということなのですが、それだけに根が深く、古くて新しい問題だと思います。

日本では「国家」と「宗教(神)」の関係を、あまり意識せず暮らしていますが、海外では宗教が生活の基本にあり、国家と宗教の関係が「近代国家」の根源にあるということが、よく分かります。

坪内氏の指摘に納得できるかは別にしても、この本は近代国家、宗教、自由、戦争、愛国心、歴史などの考察が載っており、考えさせられる本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
とても面白い一冊ですが、この作家がこのテーマで書くのに新書では物足らなさばかりが残ります。せめて「1972」くらいのヴォリュームが欲しかったです。あるいは、本書はガイダンス的な一冊に過ぎなくて、このあと大著が待っていれば嬉しいのですが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換