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同性パートナー―同性婚・DP法を知るために 単行本 – 2004/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ドメスティック・パートナーの完全解説。

内容(「MARC」データベースより)

ドメスティック・パートナー(DP法)や同性婚についての議論が、日本においても湧き起こりつつある。実生活についての話題を盛り込んだインタビュー、国際的潮流のレポート、同性パートナーシップ運動の展望などを収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 社会批評社 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 491611762X
  • ISBN-13: 978-4916117625
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 752,189位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 私は、この本を読んでゲイ・レズビアンなどの問題は、日本社会が置き忘れてきた「最後の差別問題」だと受け止めた。70年代から80年代にかけて、女性問題、被差別部落の問題、在日の問題、障害者の問題など、差別の問題は多くの社会運動で取りあげられ、全面的に解決しているとはいえないが、一定程度解決に向けて近づきつつある。しかし、この本で取り扱っているゲイ・レズビアンの問題は、まったくこれらの社会運動が無視してきたものだ。
 とくに、この本が正面から取りあげた同性婚・ドメスティック・パートナー問題は、これらの人々に対するまさに差別の中で日本社会が置き去りにしてきたものである。
 したがって、本書が多くの人に読まれ、このすさまじい差別が解決へ向かって一歩でも前進していくことを祈りたい。ぜひ、読んでほしい本である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/11
形式: 単行本
 本書は、日本で本格的に書かれた同性婚やDP法に関する
文献ではないだろうか。
 米国では、昨年の大統領選挙で、同性婚が大きいな争点に
なったほどだが、日本では、残念ながら、市民レベルで
真摯に議論されたことはない。同性パートナーシップの
問題だけでなく、同性愛者が日本で社会的生活を営むための
リソースは大きく不足している。日本の同性愛者のおかれた
立場は、いわば、マイナス地点である。それをゼロまでに、
押し上げ異性愛者と同じ立場に立てるかどうか、
そして、その先の地平を展望することができるかどうか。
本書は、私たちに、そんな示唆を与えてくれている。
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形式: 単行本
他の方も書かれている通り、本書には失望させられました。
世界各国の「まっとうな国々」では、同性同士の婚姻権が認められつつあるというのに、日本の「活動家」を称する人たちは陳腐な理屈をかまえて「人間として当然の権利」を獲得しようともしない現実が露呈されているからです。
空しい言説だけを仲間内だけで交わしていても、なんら有益な結果は出て来ません。
 次回は、「同性婚」の法制化を、いな百歩譲って「二級市民扱いのパートナーシップ」の権利でもよいから得たい、と願う人々の手によって書かれた本を読みたいものです。
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