好みもあると思いますが、
過去の写真集の露出度からすると、
驚くようなインパクトが無いのが惜しい。
まず、トータルとして、
バランスが良くないです。
原因の1つは、
フィルム系などのエフェクト。
まだ一部だけあれば効果的ですが、
意外と多めなのが残念。
そして、他にも、
アングルも単調で、ズームが少なく惜しい。
固定のポージングも、
ほとんど狙いが見えないので、
印象が弱い時間が続きます。
その他にも、意図的に入れてるかもしれませんが、
ピントのズレ、光量不足の粒子があることが多く、
鮮明さがだいぶ失われた絵作りです。
終わってみれば、
正直何を見せたいのか、
迷うイメージビデオでした。
確かに、インタビューの言葉が生っぽくて、
その人となりは分かったような気がしますが、
これを映像という媒体で見せる意味が、
果たしてあったのだろうか?
と疑問に感じました。
以下、詳細です。
<演出面>
尺はパッケージには63分となってますが、
実際の中身は55分で、
ボーナストラック(内容は料理系)が7分です。
映像の解像度は、720x480。
音声は、Dolby Digitalの48kHzです。
映像の構成としては、
基本となるシーンをベースに、
静止画のスナップショット、撮影のオフショット、
雑誌の表紙撮影の様子、サイン会、インタビューが、
細切れで挿入される演出です。
全体的に映像のバリエーションは多いですが、
終わりが早いのでエッセンスが少ない。
切り替わり方も、
力任せのカットアウト、ブラック落ちなど、
雑な印象で残念。
全部がダメだとは言いませんが、
効いている時と、そうでない時があるとすれば、
後者が多めだと感じました。
<露出面>
胸などは服を通しての透けショットがありますが、
それ以上を期待すると肩透かしという感じです。
以下、高めの露出があるシーンの抜粋。
参考までに。
・キャミソールからの横乳
・オーバーオールからの横乳
・ベッドの上でひざ抱え全裸
・キッチンで透け乳首とTバック
・野外で白い衣装からの横乳
・ベッドで黒い衣装での透け乳首
・台所でのTバック下着
・観葉植物の前で白いレース衣装で僅かな透け乳首
・全裸でシャワーシーン 胸元を隠し露出は控えめ
・ミニTシャツで透け乳首 へそ周り
・ベッドの上で紫衣装での透け乳首
・ベッドの上での控えめの全裸
・草原で白衣装 透け乳首 Tバック