内容(「BOOK」データベースより)
創業一〇〇年を超える牛丼の老舗・吉野家。築地市場の小さな店舗を足がかりにチェーン展開を進めるが、無理な出店がたたって一九八〇年に倒産。しかし、ここから奇跡の復活が始まった。安さを追求して失った「おいしさ」を取り戻すことで客足を伸ばし、一〇年目には株式店頭公開、二〇年目には東証一部上場を果たす。そして二〇〇一年夏、牛丼並盛二八〇円という新価格をスタートさせる。それは同時に、吉野家という会社を変える革命であった。安部修仁社長のインタビューを中心に、吉野家の復活と躍進の秘密をさぐる。
内容(「MARC」データベースより)
「役に立ちたい心、役に立てる力」 これが吉野家の合言葉だ! 倒産も不況も狂牛病も乗り越え、7年連続増収増益。ニューヨークから上海まで進出した「外食の雄」の強さの秘密とは? インタビューでトップに迫る!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安部 修仁
吉野家ディー・アンド・シー代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉野家ディー・アンド・シー代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)