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吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
 
 

吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ) [文庫]

山本 渚 , 今日マチ子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 550 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,100

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商品の説明

内容紹介

好きと友達の境界線は、どこ?
友達でいたいと言ったのは、自分なのに。それがいまさら、こんなにさみしいなんて……。
男友達の大地に彼女ができて動揺していたかずらに、藤枝はまっすぐ想いをぶつけてきた。あれから約1年。高校3年生になり、かずらは進路に悩んでいた。そして変化しつつある自分の想い。友達でいたいと、そう言ったのは自分なのに、いまさらそれをさみしいとおもうなんてと戸惑うかずらを、大地は、「女の子」として意識しはじめて……。好きと友達の境界線は、どこ? もどかしい想いの交錯する、人気シリーズ第3弾!

内容(「BOOK」データベースより)

高校2年の秋、男友達の大地に彼女ができて、複雑な気持ちになっていたかずらに、藤枝はまっすぐな想いを向けてくれた。あれから1年―進路に悩みながら、かずらは、友達としてそばにいてくれる藤枝への、想いの変化に戸惑っていた。一方大地は、友人の小嶋がかずらを「好きだ」と言い出したのをきっかけに、かずらを女の子として意識しはじめて…。

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/12/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4840131414
  • ISBN-13: 978-4840131414
  • 発売日: 2009/12/23
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 202,745位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
シリーズ3冊読みましたが、 心がムズムズしたり、イラッとしたり、思わず笑っちゃったり…とにかく青春ど真ん中の危うさとか、逆に逞しさとか…爽やかないい小説だなぁと思います。 こんな素敵な図書委員に私もなりたいなぁと現役でもないのに思ってしまう。個性豊かで、でも等身大な彼らが大好きになりました。 読み進めていくと主人公がコロコロ変わるので、各キャラクターの悩みの深いところまで、同じエピソードでも違った角度で見せてくれるから面白い。(このキャラ今こんなリアクションしてるけど、実はこんな風に思ってるんよ〜)みたいな感じにニヤニヤしながら読んでしまったり。 この巻で言えば、初めて大地が主人公になるわけですが、意外と腹黒い部分持ってたり、余裕なくもがく姿が書かれていて、大地をちょっと近く感じた。(実はちょっと苦手なキャラでした)特に良かったのはかずの親友壬生っちと大地とのやり取り。こんな大地、図書委員のメンバーも知らないのでは…?とちょっと笑ってしまった。この二人、もっと話してみると面白いのに。 また続きを読めたらいいなぁ…そして、年に一度は読み直したい、そんな小説です☆
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形式:文庫
かずらが可愛すぎる
みんながそれぞれ良い子達だし、キャラの役割分担も良い感じ

中学高校の時に仲の良い友達だと思っていた女子の事を
いつの間にかに好きになってた時の事を思い出した。
委員会ではペアで活動することが多かったから
委員会時代の思い出と共によみがえってきた
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By keiko
形式:文庫
いいな、いいなー☆
すごくいい!!

甘酸っぱいとか、青春だねーとか、そんな言葉では片付けられない。
片付けたくない。

ひとりひとりの凄くピュアで繊細な気持ち、思い、考え。
家族や友達だけじゃなくて、好きな人、同じ委員の後輩達、先生への気配り、思いやりがひしひしと伝わってくる。

大人になっても忘れたくない、誰かへの思い。
優しい気持ち、時に意地悪してしまう気持ち。

大好きな気持ち。

忘れないでいよう、ずっと。
ずっとずっと。

そう思わせてくれる本。

このシリーズに出会えてよかった!
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