Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
吉里吉里人 (1981年)
 
イメージを拡大
 

吉里吉里人 (1981年) [古書] [-]

井上 ひさし
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

商品の説明

第2回(1981年) 日本SF大賞受賞

古書について

・古書は、 AmazonマーケットプレイスTMでの販売のみの取り扱いとなります。

・価格は出品者が設定したものです。また、古書には、年月の経過による紙の変質などがある場合があります。購入前にコメント欄の記載、コンディション、価格などの条件を必ずご確認のうえ、ご不明な点は出品者にお問い合わせください。

・古書の出品コンディションは通常の書籍の出品コンディションと異なっています。古書をご購入の前には、出品者にコンディションの確認をされることをおすすめいたします。  コンディション・ガイドラインはこちら

・表示のタイトル、定価などの書誌情報は発売当時の情報をもとにしております。あらかじめご了承ください。

AmazonマーケットプレイスTMの商品は、注文確定後、オンラインでのキャンセルはできませんのでご注意ください。キャンセルをご希望の場合は、出品者に直接ご連絡ください。

・古書についてのヘルプ、Q&Aはこちら

登録情報

  • -: 834ページ
  • 出版社: 新潮社 (1981/08)
  • ASIN: B000J7W4F8
  • 発売日: 1981/08
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.4 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,368位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もう何十年も前の私が高校生だった頃、
初めて大作小説を読んだのがこの本でした。
今でも大切に所蔵しています。

東北のある地方で
日本国からの独立運動が湧き上がり、そして実行したが、
儚くも阻止されてしまった物語である。

吉里吉里という地名は、東北に実在し
ロマンを駆り立てる。
吉里吉里の人々は、とっても <めんこい>^^

「国家とは何か、どうあるべきか。」
真剣に、そして楽しく、夏休みを利用して一気に読んだのが最近のように
鮮明に覚えています。
レビューを書いているうちに、再び読みたくなって来ました♪
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiraku トップ1000レビュアー
井上ひさし「吉里吉里人」を読了。年末からゆっくり読み進め、約1ヶ月で読了。ボリュームタップリの書でした。特出すべきは東北弁を駆使し、文化の違いまでに高めた使用法であろう。日本語にルビをふってまで東北弁(吉里吉里語)を前面に押し出した井上の覚悟に頭が下がる。またギャグは下品なものから、ハイブロウなものまで各種盛り込まれており、下ネタありのドタバタな面も多々あります。ですからなんとなく古臭く感じてしまう読者も多いのかもしれません。
ですが、東北のある地域が日本国から独立するなんて、同じ東北人として夢を感じてしまう。そうなのです、東北のアイデンティティはあるのです。ですから他地域と比較なんてすべきではありません。東北の気候や風土、そして言葉を愛すればいいのです。そこにきっと幸せがあるのです。
そんなことを、震災と絡めて、本書を読み感じたことです。
東北人は必読かもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By doz
この作品が出版されたころ自分はまだ小学生でした。
「日本からの独立」という言葉に刺激され、年嵩の兄弟が購入したものを読もうとしたのですが、当時はさっぱり理解できなかったことを覚えています。
今回、ふとしたきっかけで検索に古本がひっかかり、「ああ、そういえば」と思い再読です。
一部、ギャグや不真面目と評価なさる方もいると思います。
ですが、人間にとってなにが本質なのか、再考する機会になると思います。
ちょうど大阪W選挙が維新の会の大勝で終わったときです。独立、再構築も主題としている本作品は関係があるかと思います。
子供が高校生になったら読むことを薦めようと考えています。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック