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吉越式会議
 
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吉越式会議 [単行本(ソフトカバー)]

吉越 浩一郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

19年連続増収増益、売上高5倍を達成させた吉越式「会社を一変させる会議の秘中の秘がこの本に凝縮されている!

(著者からのメッセージ)
私が以前、社長をしていたトリンプ・インターナショナル・ジャパンは、私の社長時代、19年連続して増収増益を達成しました。この間、売上高は5倍の規模になりました。なぜ、これほど長期にわたって会社を成長させることができたのでしょうか。その最大の要因は「会議」にあったと私は思っています。
ところが、日本企業の間では、会議は忌み嫌われるものになっているようです。会議と聞けば“結論がいつまでも出ない”、“退屈で長い”、“忙しいのに”と社員が嫌々会議に参加することも少なくないと耳にします。会議とは、嫌だけどやらなくてはならない「必要悪」なのでしょうか。どうしてそんなことになっているのでしょうか。それは、ズバリ間違った会議をやっているからです。
「出席者が、順番に現状について報告をする」
「会議のほとんどは他の人の報告、自分はわずか5分ほど話すだけ」
「パワーポイントで資料まで作って発表する社員」
「会議を話し合いの場、ディスカッションの場にしてしまう」
「ブレーンストーミングによるアイディア出し」
「事前の根回し」
それら日本の会議の常識は、私にしてみれば「会議の非常識のオンパレード」です。本来、会議の基本的な目的とは、「課題や問題を顕在化し、最適な解決策を発見して実行し、再発防止につなげていく」ことです。報告する場や話し合う場ではなく、物事を決め、前に進める場にすべきなのです。
では、私がどうやって、使える会議、結果を出せる会議を実現してきたのか、そこにはどんな利点があり、どう組織の運営に生きたのか、それがこの本「吉越式会議」で皆さんにお伝えしたいことです。
"あなたの会社がダメなのは、会議がダメだから"ということがよくお分かりになると思います。そして、部長や課長、係長ばかりでなく、若いチームリーダーの人でも、この本はすぐに役立ちます。読むと目からウロコが落ちること請け合いです。先が見えない、どの会社も業績が上がらず四苦八苦していますが、何かを変えないとこのままではダメでしょう。
ならば、これが変えるチャンスなのです。さあ、2010年はこの本を読んで、あなたの会社の会議を変えて、結果を出してみましょう!この本を通じてそのお手伝いができれば嬉しいです。

吉越浩一郎

内容(「BOOK」データベースより)

19年連続して増収増益を達成することができた秘密はこの会議にあった!あなたの会社の今までの会議はいったいなんだったのか!?「結果を出すための会議本」の決定版。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 269ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062156571
  • ISBN-13: 978-4062156578
  • 発売日: 2009/12/1
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By foobar
形式:単行本(ソフトカバー)
 ・どうするつもりかという提案を持ってこさせる
 ・「なぜそうするのか」の説明を徹底して求める
 ・会議はオープンに行い会社の課題と取り組みを100%社内で共有する

これらの会議の進め方自体はそれほど目新しいものではない気がします。
少なくとも私が出会った優秀な上司達は皆同じようなコミュニケーションをとっていました。

感心したのは、この会議を道具として使う筆者の、経営者(社長)としての社内業務への関わり方です。
例えば、会議ではあくまでも「なぜそうするのか・そうなるのか」の説明を求めるスタンスに徹しています。
売り上げを上げよと言ってしまうと、それが金科玉条になってしまい皆思考停止するので「言ったことはなかった」そうです。
また、会議の結果出てきた成果を社内で横展開させ、その進捗具合をとことんチェックしたそうです。どんな経営者も横展開せよとは言うでしょうが、実際には組織の壁や担当者の抵抗にぶつかりそう簡単に進みません。そこを突破させやりきらせるのが社長の役割であり、代わりになる人はいないわけで、筆者は横展開したことが実務マニュアルに落とし込まれるまでをしつこく追いきったそうです。

頂点に立つ人が実務的に何をすべきなのか、何となく感じていたものを具体的な成功事例として明確に示してくれた本でした。

口述したものなのでしょうか、やや構成にメリハリがない(色々なテーマに触れながら話が続く)印象もある反面、語りかけ口調でわかりやすく熱意が伝わってきました。

--- 付記 ---
「報連相は不要」と出てきますが、文脈からすると著者の言う報連相とは「上司が部下の全てを把握し逐一判断するいわゆるマイクロマネジメント」です。
仕事をよりよくするための組織内のコミュニケーションを報連相とするなら、筆者はまさに報連相を実行していると思います。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
会議向上 2010/8/13
形式:単行本(ソフトカバー)
従来の会議に対する考え方が激変しました。
是非読んでトライしてみてください。継続は大変ですが効果があると感じます。
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形式:単行本(ソフトカバー)
部門間のコミュニケーション不足による問題をユニークな「目的を限った会議」と「定例会議」により問題が小さなうちに解決し業績を伸ばし続けたノウハウを披露した本。そのユニークな点は、1つの議題について2分以内で処理し、決まらない場合は「誰が、何を、いつまでに」を決めて終える。通常は、いつ迄とは次の日を言う。全ての会議は議事録が作られ、早朝会議の議事録は午前11時には社員全員に配られていた。その根底には、早めに問題点を察知し、早めに決断し実行すれば、時間・コスト・努力を他に使う事が出来ると言うものです。
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