エイムックは、時々「吉祥寺本」を出していて「ベスト オブ 吉祥寺 (エイムック 2291)」のほうが新しいのですが「吉祥寺という街」の歴史・バックグラウンド、ちょっとしたコネタは、こちらのほうが詳しく掲載されています。
特に野口伊織とジャズに関する記述については、写真も豊富であり、資料本としての価値は相当に高いと感じています。
ムック本という性質上、店舗紹介に関しては「宣伝かな?」と思わせるニュアンスの記事も散見されたりするのは「仕方ないかなあ」と思いますが、それを差し引いても「吉祥寺のこと」を知りたいな、と思ったら手にしても良い一冊といえるでしょう。
店舗情報が若干古いのでお店紹介本という趣旨から考えて、星を3つにしてみました。
資料本としての価値という側面から考えると星は4つですね