内容(「MARC」データベースより)
音楽評論界の至宝・吉田秀和の著作を、8人の作曲家の「作曲家論集」としてまとめる。第6巻では、著者が最も愛している音楽家であるJ・S・バッハとハイドンを取り上げる。全集未収録原稿を多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 秀和
1913年(大正2年)東京生まれ。1936年東京大学文学部仏文科卒業。1946年『音楽芸術』誌(音楽之友社)に「モーツァルト」を連載、評論活動を開始する。1953年、処女作『主題と変奏』(創元社)を発表、日本に文学の一ジャンルとして音楽評論を確立した。1988年水戸芸術館館長に就任、1990年吉田秀和賞が設けられた。主な受賞は。大仏次郎賞(1975年)、紫綬褒章(1982年)、NHK放送文化賞(1988年)、勲三等瑞宝章(1988年)、朝日賞(1990年)、神奈川文化賞(1990年)、読売文学賞(1993年)、文化功労者(1996年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)