Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
吉田牧場 牛と大地とチーズとの25年 (ワニブックスPLUS新書)
 
 

吉田牧場 牛と大地とチーズとの25年 (ワニブックスPLUS新書) [新書]

吉田 全作
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とチーズのちから ~フェルミエ 吉田牧場の四季~ (ワニプラス) ¥ 2,730 をあわせて買う

吉田牧場 牛と大地とチーズとの25年 (ワニブックスPLUS新書) + チーズのちから ~フェルミエ 吉田牧場の四季~ (ワニプラス)
合計価格: ¥ 3,528

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

乳牛の飼育から手がけナチュラルチーズを生産する、日本では数少ない「フェルミエ」、岡山の吉田牧場。

1986年、ゼロから牧場開拓に着手、様々な困難を家族で乗り越え試行錯誤を経て、現在は全国の食通から絶大な評価を博し、入手困難と言われるまでに。

有名シェフがこぞって使いたがるその妥協なきチーズの味わい、そしてオーナー吉田全作氏の言葉からは、これからの食や自然との向き合い方など大切なものが見えてくるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

乳牛の飼育から手がけナチュラルチーズを手作りで生産する、日本では数少ない「フェルミエ」(チーズ農家)、岡山の吉田牧場。1984年、牧場開拓に着手、試行錯誤を繰り返してさまざまな困難を家族で乗り越え、現在は全国の食通から絶大な評価を博し、入手困難と言われるまでに。有名シェフがこぞって使いたがるその妥協なきチーズの味わい、そしてオーナー吉田全作氏の言葉からは、食の本来の姿や自然との向き合い方など大切なものが見えてきます。

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: ワニブックス (2010/10/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4847060245
  • ISBN-13: 978-4847060243
  • 発売日: 2010/10/8
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 172,320位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
北海道大学農学部畜産学科卒業で、日本屈指のチーズ職人とくれば、エリート街道まっしぐらかと思ってしまいますが、そんなに甘くないのが世の中です。

吉田さんは、探検部に入りたくて北大を志し、授業が楽だという理由で畜産学科を選びました。大学を卒業するまで、酪農やチーズ作りを職業とすることなど考えたこともなかった吉田さんが、どのようにして日本で最も有名なチーズ職人となったのか。本書に描かれるのは、現代版「ゲゲゲの女房」とでも言える物語です。

牛の世話から、草刈り、牧草の管理、牧草地の石ころの除去まで、すべて自分の手で行なうことが、最高の品質のチーズを作ることにつながるというこだわりに脱帽します。

「ぼくはこれからも、牧草地を整備して牛の世話をし、乳を搾ってチーズを作るという終りのない仕事を続けていくでしょう。そして、いつも愉快で楽しいことはないかと探し回り、常に楽しいことに挑戦し続けます。」

吉田さんの作るチーズをどうしても食べてみたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大森 義範 トップ500レビュアー
乳牛の飼育から手がけナチュラルチーズを生産する
日本では数少ない「フェルミエ」が書いた、
(日本に100人もいないそうです)
自分史及び乳牛・チーズに関するマメ知識本です。

新書でチーズの世界に入りやすそうだと
思い手にとってみましたが予想以上に
読みやすく、かつ面白いものでした。

探検部に入るために北大を受験。
農学部時代には部活に明け暮れ、
牛を触ったことも無い(というか記憶していない)
人がひょんな事からフェルミエの道へ進みだす。
胸が熱くなったり、心温まるエピソードがいっぱいです。

探検部の過酷な活動を、大自然を満喫するという
見返りはあるにせよ、楽しんで行う事ができた
夫婦(奥さんも探検部)だからこそ、
困難極まる就農活動・厳しい生活をできたのだと思う。

資本主義の原理では美味しいチーズを作ることが
できないという著者の言質は心に留めておこうと思う。
五感をフル活動しなければ良い仕事ができない業界では
同じことが言えるでしょう。

また、どんなに感情移入できない勉強や仕事でも
将来に役に立つかもしれない教訓を得ました。
同じような事を小説家を目指す人向けに
三島由紀夫が本に書いていたことを思い出します。

他にも人生哲学・職人としての哲学・農業と食に対する哲学が
いたるところにちりばめられています。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換