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吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)
 
 

吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫) [文庫]

古川 薫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

切々と愛弟子に訴える最後の訓戒
炎の教師、松蔭の遺書
読みやすい大文字版

身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留置まし大和魂
志高く維新を先駆した炎の思想家吉田松陰が安政の大獄に連座し、牢獄で執筆した『留魂録』。
愛弟子へ切々と訴えかける最後の訓戒で、死に直面した人間が悟り得た死生観を書き記した格調高い遺書文学の傑作を味読・精読する。

内容(「BOOK」データベースより)

志高く維新を先駆した炎の思想家吉田松陰が安政の大獄に連座し、牢獄で執筆した『留魂録』。愛弟子へ切々と訴えかける最後の訓戒で、死に直面した人間が悟り得た死生観を書き記した格調高い遺書文学の傑作を味読・精読する。

著者について

■古川薫(ふるかわかおる)
1925年、下関生まれ。山口大学教育学部卒。教員、新聞記者を経て、1970年から文筆活動にはいる。1993年、直木賞受賞。著書に『長州歴史散策』(創元社)、『異聞岩倉使節団』(新潮社)、『漂泊者のアリア』(文芸春秋)、『吉田松陰とその門下』(PHP研究所)、『留魂の翼』(中央公論新社)、『暗殺の森』(講談社)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古川 薫
1925年、下関生まれ。山口大学教育学部卒。教員、新聞記者を経て、1970年から文筆活動にはいる。1993年、直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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