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吉田松陰(2) (山岡荘八歴史文庫)
 
 

吉田松陰(2) (山岡荘八歴史文庫) [文庫]

山岡 荘八
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

時局を憂い、自ら起爆薬となって行動した男時代の打開策を模索する松陰は、江戸で佐久間象山と再会した。信念を固めた彼は、国禁を犯して、沖に停泊中のアメリカ艦に乗り込もうという大冒険に踏みきった。

内容(「BOOK」データベースより)

内憂外患の激動期。松陰はついにアメリカ密航を決意した。1854年3月28日早暁、めざすは下田沖に停泊中のペリー艦隊。松陰は盟友金子重之助と共に勇んで小舟を乗りだした…。日本を憂い、自ら維新の起爆剤となって行動し、30歳で散った変革期のリーダー吉田松陰の生涯を描く。完結篇。

登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/7/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061950738
  • ISBN-13: 978-4061950733
  • 発売日: 1987/7/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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Amazonが確認した購入
感動なしでは読めない本。その感動を数値で表現すると、蛍の墓が「8」とした場合、この吉田松陰先生は「800」。1巻は、教育課程の関心でとても面白く読めるが、この2巻は、1巻が基礎になって、激しい感動となる。間違いの無い良書である。国民全員がこの本を熟読するだけで、国民の幸せレベルは5〜6は上がる。
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By カスタマー
一巻と二巻を両方読んだのですが、小説ということもあり、簡単に話の内容を理解することができました。
幕末期に奮闘した吉田松陰の生き方、考え方が良く描かれています。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お勧めの一冊 2010/1/24
第2巻(下巻)は、ペリー来航、黒船への乗り込み、野山獄での生活、松下村塾での講義、安政の大獄による死刑までの激動期を描いている。

身はたとえ武蔵野野辺に朽ちぬともとどめおかまし大和魂

これは、死刑前日に書き留めた遺書である留魂録の冒頭の句である。日本を愛し、日本の未来を憂い、信念である「至誠」を貫いた吉田松陰の人生を描いた小説を読むのはやっぱりいい!松蔭神社や靖国神社に参拝して余韻にひたりたくなった。
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