Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
吉田松陰一日一言
 
イメージを拡大
 

吉田松陰一日一言 [単行本(ソフトカバー)]

川口 雅昭
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫) ¥ 861 をあわせて買う

吉田松陰一日一言 + 吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 2,061

在庫状況の表示

  • 対象商品: 吉田松陰一日一言

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

激動の時代、吉田松陰の行動と言葉が全国の若い志士の心に火をつけ、新しい時代を拓く端緒となった。「人の禽獣に異る所以」「独り身之れに坐せん」「何か心得になるほんなりとも」など、松蔭が残した名辞の数々を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川口 雅昭
昭和28年山口県生まれ。同53年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。山口県立高校教諭、山口県史編さん室専門研究員などを経て、平成10年岡崎学園国際短期大学教授。同12年より人間環境大学教授。吉田松陰研究は30年に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 251ページ
  • 出版社: 致知出版社 (2006/12/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4884747658
  • ISBN-13: 978-4884747657
  • 発売日: 2006/12/22
  • 商品の寸法: 17 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 11,778位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 今を生きる日本人が、今一度読み返すべき思想家です。

例えば、「体は私なり、心は公なり。私を役して公に殉ふものを大人と為し、公を役して私に殉ふものを小人と為す。」(身体は個人的なものである。心は公共のものである。私を使って、公に従う人を立派な人という。公を使って、個人的なことに従事させる人を、賤しい心の、つまらない人という。)

これなど、官製談合の逮捕者に聞かせたいですね。このように現代語訳も平易でわかりやすく、無学千万な私にとっては、お気に入りの一冊となりそうです。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DreamChaser VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
もちろん,吉田松陰は多くの素晴らしい言葉を残しており,本書を読めば心に響くものがある.しかし,いくつか注文をつけたい.

第一に,大変な読書家であった吉田松陰の言葉には,四書五経など古典からの引用が多い.吉田松陰自身が誰の言葉かを明示しているものもあるが,そうでないものも少なくない.折角,吉田松陰研究に長年取り組んできた著者が著したのであるなら,浅学な読者のために,吉田松陰の言葉の出所をできる限り示して欲しい.昔の賢人の言葉なのか,松陰自身の言葉なのか.それを知りたい.

第二に,1月1日から12月31日に至るまで,どのような方針で言葉が並べられたのかを説明して欲しい.何の脈絡もないのか,それとも何らかの意図があるのか.書かれた順になっているわけでも,書物や手紙ごとにまとめられているわけでもない.なぜ,この並びになったのか.それを知りたい.

第三に,吉田松陰の略歴を巻頭で示して欲しい.本書でも,あとがきのさらに後に,1頁に満たない略歴が記載されている.吉田松陰に詳しい人にはこれすら不要だろう.しかし,そうでない人には不十分であり,いかにも中途半端に思える.彼の激動の人生の中で,それぞれの言葉が書かれたのがいつなのかを知ることによって,その言葉を発した吉田松陰の心境に迫ることができるはずだ.読者にとっては有益なことだろう.

上記3点が改善されれば,本書の価値は何倍にもなるだろう.

本書は良い本だとは思うのだけれども,やはり,この種の名言を集めた本を読むだけでは不十分だとの思いが絶えない.その言葉が書かれた文脈があるはずであり,それを理解せずして,本当に言葉の真意を理解できるのか.そこに疑問が残る.まあ,このような手軽な本を最初に手にして,そこから原典にあたるのなら,それもよいだろう.
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
吉田松陰という方はすさまじい気迫の持ち主だったのでしょうね。言葉の一つ一つに魂がこもっています。その魂のこもった言葉が、時空を超えて、読者の心に響きます。また、彼の言っていることは、とても150年も前の言葉とは思えないほど、現代にマッチしています。時代は繰り返すと言いますが、まさに、国家内外が混迷する今こそ吉田松陰を見直す機会ではないでしょうか。本書は、乱世を生き抜いてゆく気概のある方々の必読書となるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
教育者には必携書ではないでしょうか!
数年前に購入し、今も愛読してます。
何度も読み返すと、どんどんと奥深さを感じる本です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ma-satomi
松蔭の憂国の情
「事成らば王に帰し、事敗れなば独り身之れに座せん」_貫高_「凡そ生れて人たらば、宜しく人の禽獣に異る所以を知るべし」「我が志を行はんのみ」松蔭の気概が伝わってくる... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: オキムラ良二
今こそ読むべき貴本
国政が揺ら揺らと陽炎の如く揺れている昨今、旧来先人の遺訓の重みを心もとなき方々に贈ろうではないか!
投稿日: 2009/12/17 投稿者: ookami
現代に求められる吉田松陰の「志と誠」
身はたとひ
武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂

我が身はたとえこの武蔵野の地に朽ちるとしても、... 続きを読む
投稿日: 2008/1/1 投稿者: Hoshi-zora
凄くよい
読んでいて、関心すること多々あり。凄く良く、読んでおくべき本であるが、少々私には難しく手ごわいものだった。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/11 投稿者: 野島一広
死を目の前にしても、たじろがず信念を貫いた士
歴史は魂の伝承によってつくられるのだと感銘を受けました。
松陰は、評定所で死罪の宣告を受け、以下の辞世の言葉を返したそうです。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/2 投稿者: according to the conservative
魂を鼓舞する名辞366句
... 続きを読む
投稿日: 2007/1/20 投稿者: 宣長さん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換