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吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック)
 
 

吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック) [単行本]


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商品の説明

内容紹介

1970年代からミュージックシーンの先頭に立って疾駆してきた吉田拓郎。

その歌の魅力、果たしてきた役割をエッセイやインタビューで振り返る。

作詞作曲をし、自作の歌を歌うのはもちろんだが、文学詩やエッセイもこなし、多様な才能を発揮し続けている吉田拓郎。
本書は、いくつもの顔を持つ吉田拓郎の「中心」である歌の世界にスポットを当て徹底解剖する。

スタジオ録音全作についてのレビューを掲載。

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 音楽出版社; B5版 (2008/7/16)
  • ISBN-10: 4861710413
  • ISBN-13: 978-4861710414
  • 発売日: 2008/7/16
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 吉田拓郎の名前とヒット曲しか知らない人向け, 2009/3/23
By 
ケン キ オクラ (静岡県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック) (単行本)
 私の青少年期に最も影響を与え、出るアルバムは必ず購入してましたが、1985年のONE LAST NIGHT つま恋で、カリスマに追従する群衆の一人の自分が、ものすごくカッコ悪く思えて、それっきり封印となってしまいました。が今でも歌詞カード見ずに3番までキッチリ歌えることには、自分でもびっくりさせられます。
 本書構成は、
 田家秀樹による吉田拓郎ストーリー(ぴあ再録)
 エレック時代のマネージャー伊藤明夫へのインタビュー
 加川良へのインタビュー 山本コータローへのインタビュー
 吉田拓郎へのインタビュー(FM fan再録)
 田家秀樹へのインタビュー
 舘野公一のアルバムレビュー
で、残りは、チラッと振り返るスチール写真、歌詞の再掲載6作、ギター譜再掲載10作 となっています。
 はっきりいって、どういう編集方針でで吉田拓郎読本と銘打ったのか疑問に感じます。本人の言動の歴史や軌跡を、たどり、時代考証や掘り下げもなく、本人が関わった仕事(レコーデイングでいえば1曲だけ参加のアルバムや、作品提供作品はまったく取り上げておらず アルバム参加ミュージシャンやエンジニアのコメントも無く ツアーで言えば、年代別ツーア構成・日程記録もなく)のデータ資料集ということもなく、作品 作詞・作曲・アレンジ・演奏法に、着目するでなく、かといって、昔吉田拓郎やフォークに熱狂していた今やオジサンの粋に達した皆さん その後の吉田拓郎はこんな変遷をたどり今日に至ります・・・。なんてつくりにもなっておらず。とりあえずベスト盤くらい買って、それ以上興味のある方は、その他のアルバムは、こんなの出てますので、御自分のフィーリングにあったもの紹介しますどうですか?みたいな感じの本だと思います。
 アリバムずらっと持っている人は、読んでもあまり参考にならないと思います。こういう半端なものでなく、CD付月刊吉田拓郎全12巻のような分冊でもいいので、焦点絞った切り口の編集で、吉田拓郎の人生がくっきりと浮かび上がるものを、読本としてほしいと思います。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読ませます。。。, 2008/7/21
By 
餅太郎 ((東京都新宿区)) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック) (単行本)
同じ時代をすごした人には、
えらく懐かしい本だろう。
きっと、うなずきながら読むのでは
ないだろうか。

段階ジュニア世代にとっては、
吉田拓郎がいかに衝撃だったか、
経営者としてどんなことを考えていたのか、
そして、アーティストとして
どんな人物だったのか……。
そういったことが、読み物として
たどれる本だった。

『高田渡読本』よかったけど、
こっちも面白い。
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