クラシック…とか音楽のことについて書いてある本というと、まだ中学生の私から見ると、
「文字ばっかり&難しい漢字や言葉がズラーっと並んでいて難しい!!堅苦しい!!」というイメージがどうしてもありますが、
吉松隆さんの本は、(前作同様)かわいいイラストが沢山あるし、4コマ漫画や吉松さんのユーモアが溢れていて(ヨシマツ流?)
なんだかギャグ漫画を読んでいるような感じで楽しく気軽に読むことができました。
それでいて、音楽の基礎知識や色々な作曲家の作品を知ることができるので、
クラシック初心者の人から音楽を専門的に学んでいる人まで楽しんで読める1冊だと思います。
「CD推薦盤」という章もあるので、どの曲を聴いたらいいかよく分からない(>_<)という人にもおすすめできるかと…♪