図解・楽勝・空耳・・・というクラシック音楽入門三部作(なんだとか)の2。1と3はイラスト中心だが、これは文章中心。クラシック音楽について語っているようで、実は音楽界の裏側を茶化しつつ辛辣にツッこんでる感じ。軽い口調ながら、結構まじめで深いものがあるよーな気がする。(気のせいかも知れないが)
でも、クラシック音楽をマジメに論ずる本なのに4コマまんが付きというのがスゴイ。漫才コンビが音楽界について語って最後に「中にはチャチなマンガ描いて小銭かせごうっちゅう作曲家なんてのもおまっからな」「って、あんさん、あんさん、それ言うたらあかん!」だもんなあ。どういう頭の構造してるんだろ?(ちなみに、ホームズ4コマ最高!これだけで一冊にならないかなあ)