Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
吉本隆明 自著を語る
 
イメージを拡大
 

吉本隆明 自著を語る [単行本]

吉本 隆明
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と読書の方法―なにをどう読むか (光文社文庫) ¥ 780 をあわせて買う

吉本隆明 自著を語る + 読書の方法―なにをどう読むか (光文社文庫)
合計価格: ¥ 2,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: 吉本隆明 自著を語る

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 読書の方法―なにをどう読むか (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

固有時との対話』『マチウ書試論』
『共同幻想論』『心的現象論』......
----代表作を著者自らが解説。
全ての「吉本読者」に贈る決定版!!

伝説とか説話とか神話からだけじゃなく、
いろんなとこから天皇制をはっきりさせなきゃいけないっていう気持ちがあっ
て、
その中の大きなモチーフが『共同幻想論』には込められているんですよ。
ただ、これを文芸批評と言っていいのか思想的論文だと言っていいのか、
あるいは国家論ないしは共同社会についての論理だと言っていいのか。
自分でもどれかこれだと言っちゃうと他の部分が抜けてしまう気がするんです。
----------------第七章『共同幻想論』より

内容(「BOOK」データベースより)

『固有時との対話』『マチウ書試論』『共同幻想論』『心的現象論』…。代表作を著者自らが解説。全ての「吉本読者」に贈る決定版。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: ロッキングオン (2007/6/30)
  • ISBN-10: 4860520661
  • ISBN-13: 978-4860520663
  • 発売日: 2007/6/30
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,991位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
吉本隆明というと、強持ての思想家という感じだが、この本では普通の気のいい老人が生意気にもちょっと政治や文芸について語ってしまったといったイメージだ。インタビュアーの渋谷さんのツッコミと学習がすばらしいために、ついつい隆明も気を許したのか? いや、やはりこんな人なのだろう。そして、こうした人柄こそ、日本に多く見られる見掛け倒しのバカ学者やクズ評論家には絶対にない、思想のホンモノなのだろう。隆明が生きてきた時代がよく分かる本でもある。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
渋谷陽一の本 2007/10/21
By 古本屋A トップ1000レビュアー
形式:単行本
表題も内容も主役は吉本隆明だが、私は本書を読んでいて、良い加減まで、アノ渋谷陽一だとは気付かなかった。なかなか、センスのある聞き手だなあ、と酷く感心していたら、途中でロック評論家の渋谷陽一であることが分かった。名前を聞くだけで、ローティーン、ハイティーンの時代を思い出す、懐かしい存在だが、今にして、第一線で活躍する人は、裾野が広いものだなあ、と感心した。渋谷さんは、もっぱらロックばっかり聴いている人だと思っていたが、実に的確に吉本隆明の諸著作をフォローしていたのだなあ、ということは、更に広い裾野のある人であることが分かって、感慨深い。「言語にとって〜」のインタビューで、この本が提示する方法論が無くても、相応に妥当な判断が出来る可能性があって、それはひとえに、吉本さんの読解力ではないか、という趣旨の発言をしているが、これは「言語にとって〜」を読んだ人間が誰しも思う、妥当な判断だと思う。それは、勿論、吉本氏の方法論の普遍性を否定するものではないのだが、しかし、全てを覆い尽くすことは出来ない方法論の宿命みたいなものを照らし出していて面白かった。これに対する吉本隆明の答えも、いかにも、「職人」批評家の面目躍如足るところがある。本書で、吉本隆明の主要著作は網羅され、とても分かりやすいが、「最後の親鸞」や「悲劇の解読」「書物の解体学」などの名著への言及が無いのは残念だった。本書を読むと、吉本隆明の小林秀雄に対する意識の強さが改めて認識される。小林秀雄については、吉本隆明は何度も執筆しているが、全部纏めて、一冊の本にして吉本隆明「小林秀雄論」として出版すれば、単に批評のお手本というだけでなく、戦後思想のエッセンスとしても読める良い本になると思うのだが。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柴風
形式:単行本
 いつかどこかで、渋谷陽一が、吉本隆明の「試行」の影響を受けて、「ロッキング・オン」を創刊した、と書いてあるのを読んで、ビックリおったまげてしまったことがある。
 私も、中学生の頃、渋谷陽一に散々ロックを教えてもらったクチであるが、大学生になって出会った吉本隆明と、そんな和音を奏でていたとは、まるで気がつかなかったからだ。
 本書は、「SIGHT」誌に連載されているインタビューを、いったんまとめた物。
「固有時との対話」から「心的現象論」までを収めてある。
 私のような古くからの「吉本者」にとって、おなじみの話題もあれば、初耳の話題もある。なにより、渋谷陽一の、隣の兄貴的な素人ミーハー的な迫り方が、自分のような読者の代弁をしてくれているようで、非常に面白く読めた。
 似たような試みで、山本哲士による「吉本隆明が語る戦後55年」というのがあるが、雲泥の差だ。
 かつて吉本さんには、「素人の時代」という著作があったが、ロックの専門家で、文学や哲学に関しては素人の渋谷さんだからこそ、作れた良書であろう。
 続きも期待したい。
 個人的には、山本哲士や芹沢某などではなく、渋谷陽一こそが、吉本隆明の真の後継者と呼ぶにふさわしいのではないか、そう、考えています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換