今回は、販売元が晋遊舎ではなく、竹書房と知り、今回は期待できないと思って
いましたが、まさに、その通りになってしまいました。
早くから、この作品のジャケット写真も公開され、その裏のジャケット写真を見ても、
特に目を引く写真も無かったので、このことも含め、予想通りの結果でした。
今の競馬界で例えるのなら、馬体の大きな変化も無く、絶好調で出走してきた
ブエナビスタに乗り、大凡走するようなもの。騎手(販売元)に大いなる問題が
あったと言わざるを得ないでしょう。
主なシーンを抜粋して紹介します。
<チャプター2> ビーチで、表のジャケット写真にもある水色ビキニ。
下の水着は小さめだが、上は特大。小走りするシーンが多く、乳揺れもあるが、
何せ、水着の面積が大きい為、特に見所はありません。常に動き回っているので、
じっくり見れない上に、カメラワークも悪い。
四つん這いからのバックショットはありますが、際どいカメラアングルは一切無し。
<チャプター6> 岩場の多いビーチでの赤のワンピース水着。
ハイレグ水着かと思っていたら、違いました。
岩場の上に横になり、逆光でのシーンが綺麗で良かっただけ。
<チャプター10> 照明を落としたベッドルームで、上は、大きいブラジャーだが、
下は極小下着。待ちに待った極小下着のシーンでしたが、際どく迫るカメラワーク
は皆無。
全体的に言えるのは、水着なり、下着の面積が大きいです。
そして、肝心要のカメラワークも、すでに述べている通りの有様。
彼女の潔さの象徴でもあるハイレグシーンも、この作品では、一切無いと言っても
良いでしょう。
私の中での竹書房は、他の販売元にはできないような一歩踏み込んだ作品を作る
会社というイメージが長らくあったのですが、ここ数年は、実用性に欠けるストレスの
溜まる駄作ばかり。
ましてや、今や、グラビア業界で、飛ぶ鳥を落とす勢いの吉木りさを使って、これでは
なぁ…。
お小遣いに余裕があれば構いませんが、このご時世の中、何か無理をしてまで購入
する必要は無いと思います。今回は、見送っても良いでしょう。
私は、別の販売元での次回作に期待します。