先行でリリースされた赤裸々 -せきららと比較すると、こちらは南の島で撮影されたエロかわいい りさ嬢となるのでは
ないだろうか。
しかし、苦言を述べるなら、同時期に出さずに、夏場ごろだしたほうがよかったのではないかと思う。
帯に神画像みたいなコピーが掲載されているが、彼女の場合、月刊誌や週刊誌などのメディアでの露出が高いグラビアが
多数あることや、DVDもかなりきわどい物であるため、そこまでのインパクトは感じられない。
写真集を出すまでに、露出を抑えたほうがよかったのかもしれない。
それでも、着エロタレントでない彼女がここまで露出してくれているのだから、彼女の頑張りに拍手を贈りたい。
二冊購入すれば、どちらを購入しようか迷うこともないが、もしどちらか1冊ということならば、健康的でエロかわいい
吉木嬢を望むなら、断然こちらである。付加価値としてDVDも付いているのだから。
但し過激なものは求めないことである。
本の構成としては、サブラのムック本といえばわかりやすいと思う。グラビア、インタビュープラスプライベートな写真、
グラビアという流れ。