Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 851

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
吉原十二月
 
イメージを拡大
 

吉原十二月 [単行本]

松井 今朝子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と吉原手引草 (幻冬舎文庫) ¥ 630 をあわせて買う

吉原十二月 + 吉原手引草 (幻冬舎文庫)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 吉原十二月

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 吉原手引草 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

容貌も気性もまるきり違うふたりの妓。妓楼を二分する激しい嫉妬とつば競り合いの先に女の幸せはあるのか?欲望を喰らい、花魁となる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井 今朝子
1953年京都府生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了後、松竹株式会社で歌舞伎の企画・制作に携わる。フリーとして歌舞伎の台本等を手がける傍ら、小説家デビュー。2007年『吉原手引草』で第137回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/01)
  • ISBN-10: 4344019342
  • ISBN-13: 978-4344019348
  • 発売日: 2011/01
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,138位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By さむ
『吉原手引き草』で直木賞を受賞した著者の真骨頂。
吉原を舞台に、人情、女ごころ、欲、人生を描く。
最後には、殺人あり、犯罪あり、推理あり。

最後はハッピーエンド(?)で読後感もよい。
『手引き草』が好きなら読んで損はなし。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
江戸中期の吉原の女の戦い、人情、そして後半に少しのサスペンスを軽快な喋りで語る主人。

2人の花魁をどう見ていたのか、少しだけ主人の主観が入った語りは
ラストに微笑ましい結果になっていました。

なるほど、と綺麗におさまった吉原物語は心地がいいです。

ただ、すこーしだけ中だるみもあったので☆4です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gabee
「仲蔵狂乱」以来のファンです。今、(江戸時代の)歌舞伎、吉原に関する知識・歴史の造詣の深さで松井今朝子さんの右に出る者はいないのではないでしょうか。直木賞を取った「吉原手引草」よりも面白かった。というか受賞がそれ以上への飛躍への踏み台になったような印象を受けます。文章・語り口、ストーリーの巧みさに一段と磨きがかかりました。最後の章では思わず膝を打ってしまいました(座布団十二枚!)。今後が本当に楽しみです。・・・それはそうと、私もそうですが人間、歳を取るとどうして時代小説しかも江戸時代の江戸を舞台とした小説に興味を引かれるようになるのでしょうか?どうやら先(つまり人生の最後)が見えてきたし、これから先の人生に良い事ありそうもないので、DNAに組み込まれたというか前世の記憶にあるというか、昔の良き時代の事が心の底から浮かび上がってくるんじゃないかという気がします。(地方は兎も角)江戸時代の江戸というのは本当に良い所だったのだと思います(武士よりも大店の馬鹿息子なんかに生まれてたら最高でしょうね!?)。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
女の世界は今と変わらず。
二人の花魁の物語を軸に描かれた吉原の世界。
睦月から師走の十二ヶ月になぞらえて、そこに四季があり美しい世界になっています。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: umico
吉原を書かせたら天下一品!
『吉原手引草』で直木賞を受賞して、その後も吉原を描いた短篇を
いくつかものにしている作者の技量が絢爛に花開き、華やかにして人間臭い... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 向島鳩居堂
少女マンガの設定のような二人の主人公がよかったです
前作『吉原手引草』が好きだったので、こちらも読みました。ミステリー仕立ての『手引草』より、『十二月』のほうが、軽快でした。物静かで美しくミステリアスな花魁・小夜衣... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: HIRO
「吉原」の年中行事と妓たち
物語は、廓の主人の語りで進められます。
そこには、彼が手塩にかけた二人の自慢の花魁がいます。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ringmoo
花魁の華麗なる半生を活写
この本の主役は吉原を代表する廓の主人舞鶴屋庄右衛門。彼が少女時代に発掘し手塩にかけて磨いた二人の花魁に焦点をあてて、彼女たちの紆余曲折に富んだ華麗なる半生をあざや... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: あまでうす
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換