Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫) [文庫]

福田 利子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 (朝日文庫) ¥ 672 をあわせて買う

吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫) + 吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,428

在庫状況の表示

  • 対象商品: 吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 吉原花魁日記 光明に芽ぐむ日 (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三歳で吉原「松葉屋」の養女になった少女の半生を通して語られる、「吉原」の移り変わりの記録。徳川時代、官許の遊郭として発祥した吉原は第二次大戦中、女たちが軍に徴発され、戦後は占領軍対策にあてられ、売春防止法によって、終焉を迎えた。家の貧困を身一つにひき受けて吉原に来た娘たち、廓で働く人びとの姿、廓の華やぎや情緒を、暖かい眼差しで写しとる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福田 利子
大正9年東京生まれ。3歳のときに、吉原の引手茶屋「松葉屋」の養女となる。昭和13年、東京府立第一高等女学校を卒業後、養母の仕事を手伝いながら、茶屋の女将として仕込まれる。昭和26年、養母亡きあと、料亭「松葉屋」の女将を引き継ぐ。昭和33年の売春防止法施行後は、作家・久保田万太郎の支援を受け、花魁道中を復活。「はとバス」の夜のお江戸コースの中で、昔の吉原情緒を垣間見ることができた。松葉屋は平成10年惜しまれつつ廃業。平成17年、85歳で没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/10/8)
  • ISBN-10: 4480427627
  • ISBN-13: 978-4480427625
  • 発売日: 2010/10/8
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,744位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
タイトルから変な想像をすると思われるが、期待を裏切られる。
著者は大正生まれの置屋の女将。
昭和から現在までの吉原の興隆、そしてそれ以前の歴史を語っている。
類書が少ない貴重な本。
本書が公平な立場で書かれたものかは分からないが、未知の内容が続出する。
著者の目は隅々まで行き渡り、光を当てている。
 本書は風俗・芸能史・歴史の証言であり、
経営の書であり、
組織永続の秘訣集であり、
人生の機微を記している。
 余談であるが、本書に写真が数葉載せられている。
昔の人はなんて魅力的な顔をしてるんだ!
濃厚な人生を送ってきたのだと推測できる。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重な回想録 2011/4/15
形式:文庫
吉原の真ん中にいた人の回想として、とても興味深く読んだ。ただ、吉原で働く女性の悲哀のようなものは感じることはできなかった。経営する側の著者にそれを求めることはできないのか。それとも、意図的に書かなかったのか。いずれにしても、古き良き時代の吉原の輝きを描くなら、その分、濃くなるであろう影の部分も知りたかった。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
吉原(通称なか〜娑婆をそとというのに対し、苦界吉原をなかと呼んだ)は、江戸時代に現在の東京都台東区千束四丁目周辺に作られた
幕府公許の遊女屋が集まる遊廓である。著者はこの中にある引手茶屋「松葉屋」の女将を、昭和26年から遊郭は異種まで務めた。
まさしく、「内側(なか)から観た吉原(なか)」である。
そのシステムや、女の子たちの採用まで現場に板人しか知らない情報が満載で、
廓噺をする噺家はすべからく読まねばならない基本文献である。

夢の世界で、しかも苦界世にも奇妙な吉原の愛と哀しみが分かる本である。
「禿(かむろ)は、五つ六つの頃に田舎からカネと引替えに連れてこられ、芸事や礼儀作法を仕込まれます。
 振袖新造になり(客を取る)それから花魁に上がっていきますので、その間にかかった莫大な費用を取り戻すために
 年季(ねん)が加算されることもありました。10年の年季と言っても2,3年お礼奉公をするのが普通です」
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換