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合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX
 
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合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX

合身戦隊メカンダーロボ DVD
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登録情報

  • 出演: 合身戦隊メカンダーロボ
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 6
  • 販売元: video maker(VC/DAS)(D)
  • DVD発売日: 2007/12/20
  • 時間: 840 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000WEVGX4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 32,637位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

TV放映から30周年!!未ソフト化ロボットアニメ最後の砦と言われた、SFハード・ロマン・戦記アニメがDVDで復活!!
ロボットアニメブーム時代の名スタッフが奇跡の結集を果たした幻の名作。
『マジンガーZ』を祖として続々とスーパーロボットが創造されていたロボットブーム時代に名作アニメで名を馳せた和光プロダクションが満を辞して送り出した幻の名作ロボットアニメ。
物語冒頭から地球が制圧されてしまう危機感あふれる展開や、敵のサイボーグに改造された主人公の母を巡るドラマ、タイムリミットの中でのメカンダーロボVSメカ獣のバトルとスリリングな見せ場を数多く用意し、視聴者を飽きさせない。
ロボットアニメではお馴染みの神谷明・曽我部和恭らをメインキャストに据え、演出陣にロボットアニメブームを牽引した富野喜幸、新田義方・安濃高志らが参加。主題歌は作曲編曲に『マジンガーZ』で知られる渡辺宙明、歌唱にアニメソング界の帝王こと水木一郎と、豪華な顔ぶれが揃っている。 <1977年3月3日~1977年12月22日 東京12チャンネル(現・テレビ東京)系放映(全35話)>

【仕様】
カラー/6枚組(35話収録)/本編:約840分(各話:約24分)/片面2層/ピクチャー・ディスク/4:3スタンダード/音声:2.0chモノラル(日本語)

【映像特典/Disc6に収録】
■番組スポット
■放映当時のテレビCM
【封入特典】 12P解説書


<スタッフ>
原作:和光プロダクション企画室
制作:高橋澄夫(和光プロダクション) 演出:新田義方、安濃高志、とみの喜幸(現・由悠季)、林政行、正延宏三、中野健治 脚本:海堂清彦、陶山智ほか
メカニックデザイン:メカマン キャラクターデザイン:岡迫亘弘 作画監督:二宮常雄、村田四郎、正延宏三、小国一和(湖川友謙)、多賀かずひろほか
音楽:渡辺宙明 製作:和光プロダクション

<声の出演>
ジミー・オリオン(神谷明)八島小次郎(曽我部和行)敷島竜介(野島昭生)敷島博士(滝雅也)敷島ミカ(横沢啓子)山本長官(岡田道郎(現・政宗一成))オズメル大将軍(津嘉山正種)メデューサ将軍(藤夏子)ナレーター:中田浩二

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ロボットアニメブーム時代に名を馳せた和光プロダクションが手掛け、77年に放映されたSF戦記アニメのBOX。母親をサイボーグにされてしまった主人公、ジミー・オリオンらが操縦する戦闘機ロボット・メカンダーとメカ獣の戦いを描く。全35話を収録。


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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 母はどんな想いで、この商品を見つめているだろうか?, 2007/12/21
レビュー対象商品: 合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (DVD)
ジャケットを両面テープで貼り付けるという、
えげつない装丁のレーザーディスクから早幾年、
素直にDVDの発売を喜びたいところだったが、
商品が到着し、再生してみて音質の悪さに愕然。

ここまで音の悪いDVDにお目にかかった事がない。
第3話あたりから音は向上するが、
画質がボケボケになったり安定していない。
映像特典もLDと同じ仕様。
パッケージには「新番組予告」と記載されているが、
中ジャケットでは「TVスポット」の表記で統一されず。
(「スポット(番組宣伝)」が正しいようだ)。

使用されているイラストはムック「スーパーロボット大鑑」の
使いまわし。この1枚をボックス、ディスク、解説書、
さらにはメニュー画面にまで愛用!。
これメカンダーだから許されるけど、
ガンダムでやったら暴動が起きるぞ・・・。

本来なら★ひとつですが、発売した英断に対して甘めの採点。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 君もメカンダーロボにトライ!, 2007/10/10
レビュー対象商品: 合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (DVD)
地球上の95%をコンギスター軍団に占領されてしまった地球。
無傷で残るは、なんと日本のみ。
地球防衛軍は、ミスターXこと敷島博士の開発中である新兵器に望みを託すのみとなった。
そこへ、とうとうコンギスター軍団が日本へ攻撃を開始した。
と、同時に完成したばかりのメカンダープレーン3機が出撃、メカンダーマックスへ合体し、敵軍団をけちらした。
しかしコンギスター軍団は、巨大なコンギスターロボ「クマンダー」を繰り出した。
メカンダーマックスでは歯が立たなかったその時、移動基地キングダイヤモンドからロボットが発射された。
地球最後の頼みの綱「メカンダーロボ」が姿を現し、メカンダーマックスが背部へ合体、原子炉が作動した。
それと同時に、原子炉の動作に反応したコンギスターの攻撃用静止衛星から、恐怖のオメガミサイルが発射された。
オメガミサイルの攻撃を受ける前に、原子炉を止めなければならない。
デストポイントまで数分、見事クマンダーを倒し、オメガミサイルの攻撃を避けたメカンダーロボ。
コンギスター軍団との壮絶な戦いが始まった・・・・。

当時巨大ロボットもので、戦闘に制限時間があったのが斬新でした。
(後にその制限時間は無くなりますが・・・。)
また、メカンダーロボが敵に破壊された後、強化された同型のメカンダーロボ(マーク2)が登場するのも凄かったです。
ただアニメーション的には、予算が少なかった為、中盤からAパートのほとんどが「前回までのあらすじ」になってしまい、
最終回に向けて数話分が、今までの戦いの回想(全てバンクシーン)で構成されていました。
これはメインスポンサーである「ブルマァク」が倒産寸前だった為、苦肉の策だったのでしょう。
(最終回ですら、新規は数カットしかありませんでした。)
そういった不幸な事情の中、大変良く製作された作品だと思います。
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 眼を閉じると聞こえるオメガミサイルの起動音, 2007/11/30
By 
ほえるず・べいすた (北海道) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (DVD)
この作品が放映中だったとき、私は小学校低学年でした。
大好きな作品でした。
まだ東京12ch(現・テレビ東京)のネット局が無かったここ北海道。
よって様々な局で番組を12chより買取り、放映していたわけですが、
確かこの番組とか「ドンチャック物語」とかは日曜の朝に放映されてました。

この番組が私の心を掴んだ理由は、

・渡辺宙明作曲・水木一郎歌唱による素晴らしい「主題歌」(当時シングルレコ−ド購入)

・メカンダーロボとメカンダーマックスが合身すると、
 その原子炉めがけて飛んでくるオメガミサイルの「スリリングな設定」

・異星人ゆえ、その存在にヒステリックになる一面を見せる「悩める主人公像」

・主人公の生き別れの母が改造されて敵となっている「メロドラマ要素」

という点が自分には魅力的に思えました

(でも、今思うと「キャシャーン」で後者2点は見慣れた設定ですね)。

数年前、記憶に残るこの魅力に間違いが無いか確かめるべく、
リリースされていたLDを購入しました。
再見して、幼少時に魅力を感じていた部分は色あせていませんでした。
現在の眼で観ると、作画が安定せず、色指定を間違っている箇所などもあり、
かなり荒い作品に見えるシーンも多いと思います。

また、放映途中にメインスポンサーである「ブルマァク」倒産という憂き目から、
当初の狙いを初志貫徹できたとはいえない作品かもしれませんが、
「なんとか作品を創り続けよう」という気概のようなものを感じました。

本DVDボックスリリースに際しての感想。
まず、LDで今ひとつ地味目だったボックスアートが、
DVD版ではかなりカッコよいものになりました。
LDと比較して画像は数段向上していると思われますが、
LDの特典映像だった「ブルマァク」のメカンダーロボ商品CMが
DVDにも収録されていてうれしいですね。
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