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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
母はどんな想いで、この商品を見つめているだろうか?,
By sigi (近畿) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (DVD)
ジャケットを両面テープで貼り付けるという、えげつない装丁のレーザーディスクから早幾年、 素直にDVDの発売を喜びたいところだったが、 商品が到着し、再生してみて音質の悪さに愕然。 ここまで音の悪いDVDにお目にかかった事がない。 第3話あたりから音は向上するが、 画質がボケボケになったり安定していない。 映像特典もLDと同じ仕様。 パッケージには「新番組予告」と記載されているが、 中ジャケットでは「TVスポット」の表記で統一されず。 (「スポット(番組宣伝)」が正しいようだ)。 使用されているイラストはムック「スーパーロボット大鑑」の 使いまわし。この1枚をボックス、ディスク、解説書、 さらにはメニュー画面にまで愛用!。 これメカンダーだから許されるけど、 ガンダムでやったら暴動が起きるぞ・・・。 本来なら★ひとつですが、発売した英断に対して甘めの採点。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
君もメカンダーロボにトライ!,
By 丼・オットー (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (DVD)
地球上の95%をコンギスター軍団に占領されてしまった地球。無傷で残るは、なんと日本のみ。 地球防衛軍は、ミスターXこと敷島博士の開発中である新兵器に望みを託すのみとなった。 そこへ、とうとうコンギスター軍団が日本へ攻撃を開始した。 と、同時に完成したばかりのメカンダープレーン3機が出撃、メカンダーマックスへ合体し、敵軍団をけちらした。 しかしコンギスター軍団は、巨大なコンギスターロボ「クマンダー」を繰り出した。 メカンダーマックスでは歯が立たなかったその時、移動基地キングダイヤモンドからロボットが発射された。 地球最後の頼みの綱「メカンダーロボ」が姿を現し、メカンダーマックスが背部へ合体、原子炉が作動した。 それと同時に、原子炉の動作に反応したコンギスターの攻撃用静止衛星から、恐怖のオメガミサイルが発射された。 オメガミサイルの攻撃を受ける前に、原子炉を止めなければならない。 デストポイントまで数分、見事クマンダーを倒し、オメガミサイルの攻撃を避けたメカンダーロボ。 コンギスター軍団との壮絶な戦いが始まった・・・・。 当時巨大ロボットもので、戦闘に制限時間があったのが斬新でした。 (後にその制限時間は無くなりますが・・・。) また、メカンダーロボが敵に破壊された後、強化された同型のメカンダーロボ(マーク2)が登場するのも凄かったです。 ただアニメーション的には、予算が少なかった為、中盤からAパートのほとんどが「前回までのあらすじ」になってしまい、 最終回に向けて数話分が、今までの戦いの回想(全てバンクシーン)で構成されていました。 これはメインスポンサーである「ブルマァク」が倒産寸前だった為、苦肉の策だったのでしょう。 (最終回ですら、新規は数カットしかありませんでした。) そういった不幸な事情の中、大変良く製作された作品だと思います。
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
眼を閉じると聞こえるオメガミサイルの起動音,
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レビュー対象商品: 合身戦隊メカンダーロボ DVD-BOX (DVD)
この作品が放映中だったとき、私は小学校低学年でした。大好きな作品でした。 まだ東京12ch(現・テレビ東京)のネット局が無かったここ北海道。 よって様々な局で番組を12chより買取り、放映していたわけですが、 確かこの番組とか「ドンチャック物語」とかは日曜の朝に放映されてました。 この番組が私の心を掴んだ理由は、 ・渡辺宙明作曲・水木一郎歌唱による素晴らしい「主題歌」(当時シングルレコ−ド購入) ・メカンダーロボとメカンダーマックスが合身すると、 その原子炉めがけて飛んでくるオメガミサイルの「スリリングな設定」 ・異星人ゆえ、その存在にヒステリックになる一面を見せる「悩める主人公像」 ・主人公の生き別れの母が改造されて敵となっている「メロドラマ要素」 という点が自分には魅力的に思えました (でも、今思うと「キャシャーン」で後者2点は見慣れた設定ですね)。 数年前、記憶に残るこの魅力に間違いが無いか確かめるべく、 リリースされていたLDを購入しました。 再見して、幼少時に魅力を感じていた部分は色あせていませんでした。 現在の眼で観ると、作画が安定せず、色指定を間違っている箇所などもあり、 かなり荒い作品に見えるシーンも多いと思います。 また、放映途中にメインスポンサーである「ブルマァク」倒産という憂き目から、 当初の狙いを初志貫徹できたとはいえない作品かもしれませんが、 「なんとか作品を創り続けよう」という気概のようなものを感じました。 本DVDボックスリリースに際しての感想。 まず、LDで今ひとつ地味目だったボックスアートが、 DVD版ではかなりカッコよいものになりました。 LDと比較して画像は数段向上していると思われますが、 LDの特典映像だった「ブルマァク」のメカンダーロボ商品CMが DVDにも収録されていてうれしいですね。
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