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合気道とラグビーを貫くもの 次世代の身体論  (朝日新書 64)
 
 

合気道とラグビーを貫くもの 次世代の身体論 (朝日新書 64) [新書]

内田 樹 , 平尾 剛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

合気道の達人・内田樹と日本代表のラグビー選手・平尾剛が、いままでになかった視点から「身体論」を語り尽くす。どうしてイチローはいとも簡単に背面チャッチができるのか。7つの海を支配した英国でなぜラグビーが紳士教育として重要視されたのか。いかにして300人のスパルタの勇士が100万のペルシャの軍隊を破ったのか。まったく違うスポーツ経験を持つふたりが、四方八方に話題を飛ばしながら、大団円では「身体を使ったコミュニケーションの重要さ」で意気投合していく。

内容(「BOOK」データベースより)

合気道の達人・内田樹と、ラグビー元日本代表・平尾剛が、がっぷり四つに組んだ。まったく違うスポーツ経験を持つふたりが、四方八方に話題を展開し、意気投合したのは、「身体コミュニケーション」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田 樹
1950年、東京都出身。神戸女学院大学教授で、専門はフランス哲学。東京大学文学部仏文学科卒

平尾 剛
1975年、大阪府出身。2006年度まで神戸製鋼ラグビー部に所属し、07年3月、現役引退。元日本代表。現在はSCIXラグビークラブで指導しながら神戸親和女子大学大学院で教育学を専攻中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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