内容紹介
合気道の達人・内田樹と日本代表のラグビー選手・平尾剛が、いままでになかった視点から「身体論」を語り尽くす。どうしてイチローはいとも簡単に背面チャッチができるのか。7つの海を支配した英国でなぜラグビーが紳士教育として重要視されたのか。いかにして300人のスパルタの勇士が100万のペルシャの軍隊を破ったのか。まったく違うスポーツ経験を持つふたりが、四方八方に話題を飛ばしながら、大団円では「身体を使ったコミュニケーションの重要さ」で意気投合していく。
内容(「BOOK」データベースより)
合気道の達人・内田樹と、ラグビー元日本代表・平尾剛が、がっぷり四つに組んだ。まったく違うスポーツ経験を持つふたりが、四方八方に話題を展開し、意気投合したのは、「身体コミュニケーション」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 樹
1950年、東京都出身。神戸女学院大学教授で、専門はフランス哲学。東京大学文学部仏文学科卒
平尾 剛
1975年、大阪府出身。2006年度まで神戸製鋼ラグビー部に所属し、07年3月、現役引退。元日本代表。現在はSCIXラグビークラブで指導しながら神戸親和女子大学大学院で教育学を専攻中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、東京都出身。神戸女学院大学教授で、専門はフランス哲学。東京大学文学部仏文学科卒
平尾 剛
1975年、大阪府出身。2006年度まで神戸製鋼ラグビー部に所属し、07年3月、現役引退。元日本代表。現在はSCIXラグビークラブで指導しながら神戸親和女子大学大学院で教育学を専攻中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)