内容(「BOOK」データベースより)
本書の特徴は武術修行者が強くなる秘訣「合気の体得」である。「合気」は神秘的なものでその習得は困難を極めるといわれていた。著者は難しい理論をやさしく述べながら、実技演習を多く紹介することにより合気を体得できるように解説したのである。格闘技愛好者にも一般人の護身術にも役立つ、誰にでも体得できる「合気の術」が今、紹介される。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉丸 慶雪
本名貞雄。1931.3.9大分県佐伯市に生まれる。愛媛県立今治西高等学校、国立電気通信大学卒。富士市在住。1951.4、武徳会範士・泉川寛喜先生に師事する。泉武館本部師範代、四段。1951.4、正伝大東流合気武術宗範・佐川幸義先生に師事する。直伝八元、奥伝四段。1975.8、大東合気武術協会(佐川道場の準支部)を創立。1976.12、大東合気武術協会を廃止し、佐川道場を辞去。1977.1、堀辺正史先生に正骨術・鎖骨術・論理学を習う。以後日中太極拳交流協会に属し、主任主導員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)