「過去問をやれ」と合格者や資格試験予備校の先生方はいいますが、イマイチやり方がわかりませんでした。この本は「目からウロコ」でした。4月3日午後に買って早くも効果抜群!10年苦しんだ「民法」が大好きになりました!(感謝)。毎日過去問を解く(見る)のが楽しみになりました。わからなくても解答解説を読んで「フムフム」と眺めているだけですが、2回目からボンャリわかるようになりました。問題に当たるのが楽しいので飽きません。この本でとても参考になったこと
'1.目次重視(超重視)すべきこと
'2.太い紙用マジックペンでガンガン問題集参考書に書き込むこと(ノート信仰を捨てる)
'3.時間管理など特別なことをせずとも「問題集」で管理できる。スケジュール表等は不要
'4.速読には合わない本もあること
'5.記憶術のやり方がわかること(人によっては合わないと思いますが、わたくしのやり方が正しいと安心した)
まだまだ参考になることは多いのですが、なにより「止まらず」やれるようになったことが大きな収穫でした。
とにかくやってみた!(2011/04/14)
きのうAmazonから宇都出さんの「速読勉強術」が届きました。「合格る技術」と内容はほぼ同じでした。どちらか読めばそれでいいとも思いますが、説明の仕方が別の観点、表現等でなされているので宇都出流勉強法がより理解できました。そうとう重複していて無駄だと感じられる方はおられるでしょうね。司法試験の勉強中の方から質問に答える形で宇都出式は大量高速勉強法ではなく高速大量“回転法”と説明されているのに注目しました。回転にこそ主眼があるのです。「合格る技術」ではその点が薄いと思います。
本の「目次」はコピーして透明ファイルに入れて見てください。めくりやすいので速く何度も眺めれます。一日最低30回は見なければならないと思います。1冊分10秒位かかりますが苦痛なんてことはないのでどなたでも可能でしょう。ガンガン勉強が進みますよ!
ガンガン前に進んでいます!(2011/04/19)
「合格る技術」式でやり始め約2週間、参考書の「目次」をコピーしてクリアファイルに入れて「眺めマクリ」しています。宇都出さんのように記憶術で目次を記憶してしまうには目次の表現が抽象的過ぎたり長かったりしたので実物をコピーしました。最初はなんらの効果も全然なし!10回目くらいから1ページ目の一部がおぼろげに記憶される。50回くらいから全体がボンヤリ。しかし徐々に輪郭がはっきりし始める。本全体が何を言わんとしているかわかってくる。そしてメクリまくる癖のようなものが出てきます。いつでもどこでも(飲み屋でも)パラパラ。
100回で完全に“流れ”が掴めます。頭は要らない「めくる」→「眺める」だけ!バカのなんとかですね。
覚えたいキーワードをA5版の白紙のルーズリーフノート用紙の1枚に5単語くらい書いてクリアファイルに入れて同じようなことを繰り返せば完全に記憶できます。その際注意すべきは、フアイルの冊数を増やさないこと、覚えたら差し替えていくことです。段々眺める回数が減ってきます。100回も見なくても、30回くらいで覚えられます。身体(頭)がこの方法に慣れてくるからでしょうか。