おそらく難関大学に受かるパターンは3種類。1、勉強量で難関大学に受かった人。2、もともと頭の出来が普通ではなくいわゆる天才な人。3、頭は普通だが勉強法が合理的で効率よく{要領よく}受かった人。おそらくほとんどの人が1,3だろう。3の方法がこの本に書かれている。
普通の受験生はターゲット1900や速単などで勉強して中途半端に終わって試験を迎える。大体覚えたのは600〜1200ぐらいだろう。ここで問題なのは応用が利かないということだ。しかし、この本で単語を勉強した人は応用が利く。この本に書いてある通り、推測力がついている。推測力は偉大だ。800〜1200覚えたやつとは訳が違う。その力は無限だ。
本番では辞書は使えない。単語集も使えない。自分の頭ひとつが頼りだ。普通の受験生は800〜1200を駆使して解く。この本で勉強した人は完全なる600と無限の推測力を駆使して解く。どちらが合格か、結果はおのずとわかるでしょう。