この本の著者である、宮本先生が書かれた<強育論>を読了後に購入。
親は宮本先生の理論に感激して、この<合格パズル>を娘に与えました。
でも娘はどうして??急にパズル???なの状態・・・
乗り気でない娘は、最初に出てくる怪獣の絵にブツブツ文句を言いながら解いていました。
さてパズルを始めて、そろそろ1ヶ月。
その間、毎日パズルしていたわけではありません。
パズルした日に必ず解けているわけでもありません。
でもパズルを始めてから・・・
以前は平均点を超えることが無かった塾の算数テストで、
毎回!平均点を超え続けています。
時には満点に近いこともありました。
もちろんバラツキはありますが、他の教科も伸びています。
何故?と考えても、新しく始めたことは<合格パズル>しかありません。
まさに特効薬のように!よく効く!パズル。
娘本人さえ算数の点が良いことに???ですが、
事実は事実なので、本人の自信にもなっているようです。
<楽しみながら算数のセンスをみがく教材>という言葉がピッタリ!お勧めの1冊です。