著者の遠藤拓郎です。私は、両親や助成金でアメリカとスイスに留学しました。その時思ったことは、日本人であること、日本の赤いパスポートが特別の存在であることです。有色人種で税関を通過する際に、多くの方が止められている中、日本の赤いパスポートを見せるだけでスムーズに通過することができました。その時私は、日本は超一流国であることを実感しました。
私は、この日本が今後何百年にわたって世界の超一流国であることを願ってこの本を書きました。皆さんはご存じないかもしれませんが、特に発展途上のアジアの国の子供たちは睡眠時間を削って必死に勉強しています。日本は、このままではいけない。僕らは、僕らの子供は、もっと勉強しなければいけないと思いました。
この本は限界本です。これ以上睡眠を削ってはいけません。睡眠の質の悪い人は、1.5時間加えて睡眠をとって下さい。皆さんにこの本を読んで頂き、日本を超一流国として子孫につないでいきましょう。
今日も朝から元気な日本で行きましょう。