内容(「BOOK」データベースより)
歴史上の人物の魅力を発掘したエッセイ188篇。時代順に集大成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
1923(大正12)年、大阪に生まれる。大阪外国語大学蒙古語科を卒業。1959(昭和34)年、『梟の城』により第四十二回直木賞を受賞。67年、『殉死』により第九回毎日芸術賞、76年、『空海の風景』など一連の歴史小説により第三十二回芸術院恩賜賞、82年、『ひとびとの跫音』により第三十三回読売文学賞(小説賞)、83年、「歴史小説の革新」により朝日賞、84年、『街道をゆく―南蛮のみち1』により第十六回日本文学大賞(学芸部門)、87年、『ロシアについて』により第三十八回読売文学賞(随筆・紀行賞)、88年、『韃靼疾風録』により第十五回大佛次郎賞をそれぞれ受賞。1991(平成3)年、文化功労者に顕彰される。93年、文化勲章受章。日本芸術院会員。1996(平成8)年2月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)