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司馬遷流『イスラーム史記』
 
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司馬遷流『イスラーム史記』 [単行本]

三浦 康之
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イスラームの歴史と社会と文化。遠くて異なった国家と民族の、内容をじっくりと知るためには、我が国および中国の伝承あるいは史書と、綿密に対照してゆけばよい。そこで、歴史叙述の型を決めた司馬遷の『史記』、その骨格を基本にすえて、日本人の納得を助ける解釈を、時代の切れ目ごとに加える。

内容(「MARC」データベースより)

司馬遷の「史記」をもとに、日本人のイスラーム理解を助ける解釈を、時代の切れ目ごとに加える。著者の新しい独創から、イスラーム文明と日本文明を検証していく。

出版社 村上 直, 2003/12/02

この1冊でイスラームが解る!
■イラクの平和的復興、自衛隊イラク派遣、テロ組織や米国の戦略、国連の 対応などを議論する時、日本とは大きく異なる文化・歴史に立脚するイスラームを日本人なり に理解しておくことが大切なのではないでしょうか?

■イスラームの理解なくして国際情勢 は語れない。とかく理解しにくいとされるイスラームの世界観を、あくまでも日本人に解りや すくまとめました。
著者は、司馬遷の『史記』、司馬遼太郎の『国のかたち』、この二つ の表現手法に倣い、中国・日本の歴史を絡めつつ、イスラームの人間の歴史をいままでにない 新たな独創で綴っています。

■ムハンマドと聖徳太子、カリフと天皇、スルターンと征夷大 将軍、スーフィズムと密教などなど、相似と相異の指摘を通じてイスラームを身近なものとし て引き付け、日本自体を確かめる試みで、他に類を見ない作品が出来上がりました。
● 谷 沢永一氏に推薦文をいただきました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三浦 康之
1934年満洲国新京市生まれ。58年早稲田大学政経学部卒業後、日本航空入社。日本航空民主労働組合書記長、テヘラン支店長、企画開発部長、日本航空開発米国法人社長、JALカード副社長を歴任。その後(株)白寿生科学研究所取締役・監査役を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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