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司法書士デュープロセス3 民法・不動産登記法〈3〉
 
 

司法書士デュープロセス3 民法・不動産登記法〈3〉 [単行本]

竹下 貴浩
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

司法書士受験界のカリスマと称される著者の長年にわたる指導経験の中で改善を重ねた竹下メソッドの集大成!まさに基本書ならぬ合格書です。
 「用語解説」「予備知識」「補充知識」「発展知識」などを随所に掲載し、図解や一覧表を多用することで適切な受験準備をナビゲートします。
 「民法・不動産登記法」の扱いは、両法を連結させたオリジナル構成です。(2色刷)
 デュープロセス「民法・不動産登記法」3分冊の3冊目として本書では,所有権以外の権利の実体上の問題点及びその登記手続上の問題点,仮登記など特殊な登記の手続を収めました。
 不動産登記法を全面的に改正した新不動産登記法(平成16年法律第123号)が平成17年3月7日から施行されました。不動産登記法のほか、民法(平成16年法律第147号)、破産法(平成16年法律第75号)の改正も行われましたので、第5版でこれに伴う所要の改訂を行いました。
 その後,不動産登記事務取扱手続準則の発出,その他の通達の発出によって,新不動産登記法の手続の詳細が明らかとなりました。第6版では,内容的な改訂は少ないものの,手続をよりよく理解していただくために,主に不動産登記事務取扱手続準則によって明らかとなった事項を追加し,抵当権に関する新判例を加えました。また,平成17年7月26日に新会社法が公布されましたが,会社法の施行に伴って本書にも修正が必要とされる箇所があったため,これらの改訂も併せて行いました。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、デュープロセス民法・不動産登記法の3分冊の3冊目である。第1部から第5部までは、所有権以外の権利の実体上の問題点及びその登記手続上の問題点をあわせて解説している。そして、第6部では、仮登記等特殊な登記の手続について解説している。

登録情報

  • 単行本: 390ページ
  • 出版社: 早稲田経営出版; 第6版 (2006/03)
  • ISBN-10: 4847120027
  • ISBN-13: 978-4847120022
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 576,914位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本の最良の使用方法は当たり前のことかも知れないが竹下講師の講義を聴き内容を理解し情報を集積することではないだろうか。
法律の知識がある人ならともかく私のように法律の素人がこの本(デュープロセスシリーズ)だけで受験するのはかなり大変なことだと思う。
やはり分かりやすくかみ砕いた講義を聞いてから読むと分かりが断然違うと思う。
この様に理解した後は過去問を解く時の最良のテキストとして生きてくるのではないだろうか。

内容は過去に出題された試験問題に即して今後予想される範囲をカバーするという試験用テキストとしては最良の内容である。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jil
形式:単行本
 まず、本書はWセミナーで講義を受講している方が
使用するべきで、レジュメの集大成的な性格を持った
本である事を念頭におく必要がある。そのため、制度
趣旨・理由付けなどの説明が少なく、独学者を意識し
たものではない。

 また、本書の2巻と3巻の特徴として、民法と不動産
登記法を合体させた構成になっているが、このようなニーズ
は学習が進んだ中級者以上が持つもので、初学者のうち
は余計な混乱を招きかねない。少なくとも初学者はそれ
ぞれの科目を分けて学習したほうが、戸惑わなくてすむ。
逆に、学習が進んでくると、各物権ごとの登記手続を
民法の解説文書に含めてしまいたくなってくる(わざ
わざ本棚から別冊の不登法の本を引っ張り出してく
るのは面倒だから)
 
 それと登記申請例に添付情報の記載がされていない
点は大きなマイナスポイントである(解説はある)。
これも本書の使いづらさにつながっている。

 結論として、本書が有益になるかどうかは、講師の
技量に大きく左右される。行間の解説を丁寧に行い、
実体法と手続法のリンクを綺麗に結び付けてくれる
講師であれば、本書は最大限の効果を発揮してくれる
のではなかろうか?
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 司法書士受験者は結構いるのに、いい教材が少ないですね。(鑑定士よりましですが・・)僕自身、専門職の人間ですが、気軽に「司法書士」でも取ろうと思い、この本を購入しました。(民法と商法が重なってますので・・)買った理由は「他にマシなのがなかったからです・・」本屋で見まして、えらく難しく書いているものや内容に乏しいものが多いためこれを選びました。過去門と比べてみますと、8割~7割はこの本で取れると確信しましたが、残りは学校の答練しかないでしょう・・
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