内容(「BOOK」データベースより)
その時々社会を騒がし、また興奮させ、感動させもしたあの事件、あの出来事を現存する貴重な号外で再現。紙面から伝わる生々しい雰囲気とわかりやすい解説で、明治から大正、昭和へと、さらに太平洋戦争の敗戦を経て高度経済成長、バブルの崩壊から平成へと続く激動の日本の近現代史が蘇る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽島 知之
昭和10年東京生まれ。東洋大学経済学部を卒業後三栄広告社に入社、取締役開発担当などを経て、昭和62年、東洋文化新聞研究所を設立。中学生の時から始めた号外の収集は、10万点を越え、その一部は横浜の新聞博物館に寄贈されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)