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右耳コミュニケーション
 
 

右耳コミュニケーション [単行本]

濱田 真実
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

営業・プレゼン・面接…etc.
右聴覚を使うだけで、伝える力と好感度が飛躍的にUP↑する

右耳はロジカルな思考を司る左脳と直結しているため、コミュニケーションの場面で意識して使うことにより、頭の中をクリアにしていきます。手に利き手があるように、耳にも「利き耳」があり、コミュニケーション能力の高い人の利き耳は、多くが右耳なのです。
また、右聴覚を強調して刺激すると、脳からの指令で身体のバランスが整えられ、相手に届きやすいトーンの声を出すことが可能となります。相手はその声色を聴くだけで、「もっと話していたい」「好感の持てる人だ」と判断するので、人に好かれるビジネスパーソンになることができるのです。
本書では、コミュニケーション能力と右耳のつながりをお伝えするとともに、「利き耳」を右に替えていくトレーニング方法をご紹介しています。

内容(「BOOK」データベースより)

コミュニケーション能力を高めるには、“右耳を利き耳にする”こいうことが鍵になる。聴覚刺激で身体のバランスを整え、人に好かれる声と会話をつくりだす。

登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: 総合法令出版 (2010/1/22)
  • ISBN-10: 4862801919
  • ISBN-13: 978-4862801913
  • 発売日: 2010/1/22
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.5 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今まで、電話は左耳派だったのだが、モノは試しで
右耳で取るようにしてみた。

最初は、正直違和感があった。しかし、自分でも
驚いたのだが、数回で慣れてしまった(個人差は
あると思います)。

今までは、静かな環境ならば良かったのだが、
周りが騒がしいと、ついそちらに気を取られて
しまっていた。
しかし、右耳で聴くと確かに話に集中できる。

変な言い方だが、集中できることがある種の快感にも
なってきた。
もう、左耳には戻れない。得した気分。

人間は、聴こえている周波数しか発声できないというのも
面白い。

つまり、耳を良くすれば、声も良くなるということ。

聴き取ることに重点を置いたボイストレーニング本なんて
かなり珍しいが、電話での右耳体験を思うと、それも
うなずける気がする。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
右耳で聴き取ろうとするだけで、
コミュニケーション力が
アップするのであれば、
とてもお手軽だなと思いました。

それにしても、
どの人にも「利き耳」があるって
面白いですね。

今まで、
無意識に左耳で応対していたので、
これからは意識して右耳で聴き取ろうと
思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By megzo
形式:単行本
右耳コミュニケーション、まず驚いた。
右と左と機能が違うなんて。
よく「口が1つ、耳が2つあるのは人の話を良く聞けということだ」みたいな格言があるけど
そういうのではなく、いわゆる科学的(?)に右耳と左耳の違いがあり、必要だから存在しているということ。改めて考えるととても面白いです。

この本に興味を持ったのは周りの人が突発性難聴になったりして、耳とストレスって関係あるのかな?と思ったりしたからですが、実際左耳が難聴になる人が私の周りでは多いです。

普段当たり前のように存在している機能ですが、毎日フル稼働してるんだなと思うと、本当に愛おしい奴です。
コミュ二ケーションは、まず自分を知るということなのかな?とも思います。

この本を読んですぐ会社の電話を右耳で取るようにしたら名前の聞き間違いや聞きなおしが断然減ったように思う。すごい効果だ!とも。

本にストレッチが紹介されているのですが、これは毎朝の日課になりました。
これをやってから歌うと気分があがります。ストレス発散にいいです。
たくさん食べなくても、買わなくても、ちゃんとストレス解消のやり方を知ってるというのは大きいですね。

この本を読んでから、身体と心、すべてつながってるという考えがすっと頭に入ってきたので、きっかけを与えてくれた素晴らしい本です。
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