Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
史上最悪のウイルス 上―そいつは、中国奥地から世界に広がる
 
イメージを拡大
 

史上最悪のウイルス 上―そいつは、中国奥地から世界に広がる [単行本]

カール・タロウ・グリーンフェルド , 山田 耕介
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と史上最悪のウイルス 下―そいつは、中国奥地から世界に広がる ¥ 1,890 をあわせて買う

史上最悪のウイルス 上―そいつは、中国奥地から世界に広がる + 史上最悪のウイルス 下―そいつは、中国奥地から世界に広がる
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 史上最悪のウイルス 上―そいつは、中国奥地から世界に広がる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 史上最悪のウイルス 下―そいつは、中国奥地から世界に広がる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/01)
  • ISBN-10: 4163687904
  • ISBN-13: 978-4163687902
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 777,908位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:単行本
日本でも鳥インフルエンザが話題になっているが、本書は類病で史上最悪のウィルス感染病SARSが2003年に世界蔓延する一歩手前で食い止められた顛末を綴った渾身のレポート。そう言えば数年前SARSって言葉、聞いた事あるなぁ、という方には是非読んで欲しい。世界的規模で中世のペストを上回る死者を出してしたかもしれないのだ。

元々このウィルスは中国奥地にしか生息せず、しかも動物間でしか感染しなかった。ところが、こうしたウィルスは人体に入ると突然変異を起こし、人の間で感染する可能性がある。それが、中国の極端な経済格差により、地方の若者が都会に出ながらもロクな職に就けず、屠殺などに携って、野生動物の血肉を浴びるうち感染し、"野味"を好む浮かれた中国人の間に拡がる。続々と倒れる患者と医者。しかし、中国政府は事態を軽視し、かつ隠蔽する。人命より国の面子を重視する中国らしい。しかし、香港を初めとする中国内の"義士"とWHOによって水際で食い止められる。香港は国際ハブなので、もし香港で食い止められなかったら、本当に世界中にSARSが拡がっていたのだ。

病気自身の怖さもさる事ながら、もっと怖いのは中国政府の態度である。経済発展の名目のため、東海岸線の都市は野放し状態。魔都のようであると言う。経済格差の問題にも対応しようとはせず、地方の若者が経済発展のための下層としてどんな扱いを受けても知らん振り。そして、人命に関る問題、特に今回のように世界的な規模の問題に関しても、自らの面子の方を大切にする姿勢。公共心が全くない。そして、相変わらずの隠蔽体質。中国はやはり何も変っていない。本書の副題は以下のように変えた方が良いだろう。「そいつは、中国政府が世界に広げようとした」
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
史上最悪のウイルスSARSは、2002年10月が中国広州に突如として出現。たった、3ヶ月で香港を経由して世界中に拡がった。感染者8845人、死者876人。高熱と呼吸困難に陥る強烈な感染力も持つSARSは、人類をパニックに陥れた。その時、ニューヨークタイムスの香港支局の編集長だったカール・タロウ・グリンフェルドの渾身のルポルタージュ。2007年冬、日本でも鳥インフルエンザ発生。SARSとは何だったのか?今、この本を読まずにはいられない。

PS. 著者のお母さんは、芥川賞作家の米谷ふみ子さんだそうです。只者じゃない。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
世界を脅かした重症呼吸器症候群(SARS)の始まりと収束を著したノンフィクション・ドキュメンタリー。
著者はアジア版『タイム』の編集長である。
物語はまるで小説のように一人の中国人青年の視点から始まるが、これは著者がインタビューして物語調に書き下しているためきわめて真実に近いものだと思われる。
その病気は、中国奥地にあるやみ野味からじわじわと、やがて爆発的に広がった。
インフルエンザのような症状のそれは重篤で数日のうちに人を死に至らしめ、治療に当たった医療従事者に襲い掛かる。
原因の究明に当たる研究者。あらゆる隠蔽で自国のプライドと引き換えに世界中の人間の命を危険にさらす中国。真実を暴こうとするジャーナリストと内部告発者たち。病気の正体がわからないまま患者にできるだけの治療を試みる医師と看護師。それぞれの戦いがジャーナリストの立場から描かれている。

正直読み物としての面白みには欠けるが、自分が思っていたよりSARSが恐ろしい病気だということがよくわかった。
そして、パンデミックの引き金を引きかねない中国の危険な政治姿勢もまた恐ろしいと思った。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換