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史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)
 
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史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK) [ムック]

飲茶 , 板垣 恵介
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,543 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

難しそうな学問を、噛み砕いた言葉で、ひたすらわかりやすく解説した本(『哲学的な何か』シリーズ)が大好評の、飲茶氏による書き下ろし哲学ガイド。
カバーイラストに、『グラップラー刃牙』シリーズで絶大な人気を誇る板垣恵介氏を起用し、「真理」「国家」「神」「存在」といった、哲学の永遠のテーマを、哲学者=知の格闘家たちが、熱く激しい議論を繰り広げた物語として読む。
図解や写真を多用し、「哲学」ってどんなものか知ってみたい人、今まで、「哲学」に何度も挫折してきた人も、これでハマる哲学入門の決定版。

著者について

飲茶(やむちゃ)
北国生まれ。
東北大学大学院卒業。
哲学や科学など、とっつきにくい学問を楽しくわかりやすく解説した本が大好評。
元は普通のサラリーマンであったが、ある日、道を歩いているときに良いビジネスを思いつき、「そんなときどうする? 勝負だ、勝負するに決まってる!」と叫びながら、突然退社して起業。
しかし、現実は甘くなく、現在、未曾有の不況に直面して苦戦中。明日はあるか?
著書に『哲学的な何か、あと科学とか』『哲学的な何か、あと数学とか』。
著者ブログ:http://blog.yamcha.jp/
熱烈なバキファン。

登録情報

  • ムック: 280ページ
  • 出版社: マガジン・マガジン (2010/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896447328
  • ISBN-13: 978-4896447323
  • 発売日: 2010/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,173位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい教養本 2012/11/1
投稿者 various55
形式:ムック|Amazonで購入
「哲学」と聞いただけで、お堅くて難解で退屈というイメージが浮かびますが、この本に限っては全然違います。
誰でも簡単に読めて普通に面白い。これ一冊だけでも教養として学べる部分が非常に多くあります。
本当にオススメ。学校の教育でも使えばいいのに。

初心者向けと銘打っているのに「えー、まぁここは常識なんで省略します」的な
むしろ一番説明して欲しい部分が省略されてしまうという経験は誰しもあると思いますが
この作者は一般人の知識がどの程度でどこまで噛み砕いて説明すればいいか正確に把握出来ていると思います。
身近な例を使ったりと、的確に説明してくれるので非常にわかりやすい。そして内容が分かるから更に面白い。

この本を購入した同時期に大型テレビ、パソコンなどを買い替えましたが
電源を切ってひたすら読書する自分がいました。それだけ夢中になれる本だと思います。
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76 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
「哲学」と「板垣恵介」の異色のコラボレーション。

…といっても、板垣先生が哲学について語っているわけではなく、表紙を書き、『刃牙シリーズ』の言葉を使うのを許可している…という感じです。その許可を使いまくり、帯のコピーから

「哲学の聖地、東京ドーム地下討議場では、今まさに史上最大の哲学議論大会が行われようとしていた…」

と刃牙ワールドを全開にさせています。さらにページを開くと、

「神殺しは生きていた! 更なる研鑽を積み人間狂気が蘇った! 超人!! ニーチェだァー!!」

「近代哲学はすでに私が完成している! ヘーゲルだァー!!」

と、東京ドーム地下闘技場トーナメントのオープニングのごとく、哲学者一人ひとりにキャッチフレーズをつけ、わかりやすくキャラづけしています。

この本のコピーは「哲学に挫折した全ての人に捧げます」。確かに従来の哲学本よりも、わかりやすい入り口になっています。
そして、プロタゴラスの「相対主義」をソクラテスの「無知の知」が上回り、デカルトの「我思うゆえに我あり」をヒュームの「経験論」が崩す…というように、読みやすく進んでいきます。

一人ひとりの哲学者について読んでもわかりやすいし、通し
... 続きを読む ›
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 近年まれに見る教養本の傑作 2012/9/15
投稿者 千葉県民
形式:ムック
この本を教科書として使う高校が出てくるでしょう。
当方、大学時代に哲学をかじり、これまで幾多の哲学本を読んできましたが、これこそベストの入門書です。

哲学を学びたい気持ちにさせること間違いなし。
著者の解釈の間違いを指摘するレビュワーもいるようですが、それとて本書の価値を高めこそすれ、読まない理由にはなりません。
議論の出発点を提供してくれてありがとう。
仲の良い友人全てにお薦めしたいと思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:ムック
物足りない。
それが一読しての感想である。
本書は「哲学者列伝」というべき性格を持つ書物だがら、
大雑把になぞればいいのは分かった上での発言である。
興味ある人は本誌から先に羽ばたけばいいのである。
だが、それにしても物足りない。

例えば、ニーチェ。
ニーチェなら何故「神は死んだ」と言ったかを解説せねばなるまい。
それは、「ルサンチマン」により発生した「奴隷道徳」に触れねばなるまい。
しかし、その奴隷道徳に関する説明が的を射たものではなく、実に分かりにくい。
「永劫回帰」の泥縄から抜け出すのが「超人」で、そこには「大いなる正午」がある。
「眺望固定病(遠近法)」については説明すらない。

人選は自由であるという主張もあろうが、マルクス、ニーチェがあって、
フロイトがないのは片手落ちである。3人はまさしく、「現代思想の三統領」なのだから。
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31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 読みやすいのは間違いない 2010/5/10
投稿者 伊達 VINE メンバー
形式:ムック
「哲学的な何か、あと科学とか」「哲学的な何か、あと数学とか」の著者による、哲学入門書。前二作が「哲学的な」と題打ってあるわりに科学や数学の話題が多かった(特に数学の方は)のに対し、今回は真っ正面から哲学を取り上げている。

帯や最初の数ページを見ると、まるで格闘漫画でも始まりそうな勢いであるが、本文はさほど突飛な内容ではなく、分かりやすく砕けた文章で有名哲学者たちの哲学を紹介している。
難解な専門用語の使用を避け、できるだけ読みやすく分かりやすくと配慮されており、哲学初心者でも最後まで楽しく読めるだろうと思う。「読みやすさ」という点では屈指の入門書だろう。

ただ、帯で謳われている「哲学に挫折したすべての人に捧げます」というコピーほどのものかというと、少々疑問だ。
例えば「手にとるように哲学がわかる本」(かんき出版)や「知識ゼロからの哲学入門」(幻冬舎)などの既存の入門書も、けっしてそれ自体が分かりにくいわけではない。この本ほど「読みやすく」はないかもしれないが、「分かりやすさ」で劣っているわけではなく、入門書の内容そのものが理解できないというほど難解な書かれ方はされていない。「入門書の段階では特に苦しまなかったが、そこから一歩踏み出して挫折した」というような人には、恐らくは本書もあまり役には立たないだろうと思う。
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 手が離せなくなるおもしろさ
自分でも哲学書を何冊か読みましたが、この本を読んで「なるほどそういう意味だったか」と思い返しまた原書をよみました。ソシュールなどは大学時代フランス語でも読みました... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: テニスおやじ
5つ星のうち 5.0 哲学者たちが、熱いバトルを繰り広げている!?
哲学者というとちょっと普通の人には近寄りがたい雰囲気ありますが、この本に出てくる哲学者たちには刃牙的・プロレスラー的な個性があり、とても親しみやすいです。続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: しばこう
5つ星のうち 5.0 最強の哲学入門書
難しい本を読むと3ページ目で眠りに入る私が、最後までワクワクしながら読了いたしました。まさに最強でした。
投稿日: 2か月前 投稿者: Yosaku695
5つ星のうち 5.0 何度も挫折した哲学入門でしたが、今回は読破できました!
哲学は教養としてある程度は理解しておくべきと思って解りやすそうな哲学関連の本を手に取ったが、いつも挫折。その理由もわかりました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: amphibius
5つ星のうち 5.0 わかりやすくて、笑えます。
「史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち」から入って、すごく面白かったのでこちらも購入。期待を裏切らない一冊です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Michi
5つ星のうち 5.0 歴史的背景からみる哲学史
著者は哲学を専門にした学者というよりは哲学オタクの一般人であり、またマンガ「バキ」の作者とのコラボレーションということもあって一見内容が薄そうに見えるが、良い意味... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: kurokori
5つ星のうち 5.0 倫理社会の副教材に
詳しく分かりやすいです。
倫理社会を学んでいる高校生に
一読をお薦めします。
投稿日: 8か月前 投稿者: のび太
5つ星のうち 4.0 哲学入門!名前通り初心者にはわりやすいです。
わかりやすいです!考える力が洗練されます。今、日本国や世界は変化しています。これまで続いてきた当たり前の常識をアップグレードできるきっかけにおすすめです。
投稿日: 8か月前 投稿者: 田中秀幸
5つ星のうち 5.0 史上最強だった
誰にでも理解できるような日本語で簡単に読めた。
面白かったので1日で読んだ。
投稿日: 8か月前 投稿者: 出来るだけ安くていいものがほしい
5つ星のうち 4.0 面白い
初心者の私でも、面白く読み続けることができて有益な本でした。
投稿日: 9か月前 投稿者: オフ
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