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史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)
 
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史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK) [ムック]

飲茶 , 板垣 恵介
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

難しそうな学問を、噛み砕いた言葉で、ひたすらわかりやすく解説した本(『哲学的な何か』シリーズ)が大好評の、飲茶氏による書き下ろし哲学ガイド。
カバーイラストに、『グラップラー刃牙』シリーズで絶大な人気を誇る板垣恵介氏を起用し、「真理」「国家」「神」「存在」といった、哲学の永遠のテーマを、哲学者=知の格闘家たちが、熱く激しい議論を繰り広げた物語として読む。
図解や写真を多用し、「哲学」ってどんなものか知ってみたい人、今まで、「哲学」に何度も挫折してきた人も、これでハマる哲学入門の決定版。

著者について

飲茶(やむちゃ)
北国生まれ。
東北大学大学院卒業。
哲学や科学など、とっつきにくい学問を楽しくわかりやすく解説した本が大好評。
元は普通のサラリーマンであったが、ある日、道を歩いているときに良いビジネスを思いつき、「そんなときどうする? 勝負だ、勝負するに決まってる!」と叫びながら、突然退社して起業。
しかし、現実は甘くなく、現在、未曾有の不況に直面して苦戦中。明日はあるか?
著書に『哲学的な何か、あと科学とか』『哲学的な何か、あと数学とか』。
著者ブログ:http://blog.yamcha.jp/
熱烈なバキファン。

登録情報

  • ムック: 280ページ
  • 出版社: マガジン・マガジン (2010/4/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4896447328
  • ISBN-13: 978-4896447323
  • 発売日: 2010/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (39件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,391位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
61 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「哲学」と「板垣恵介」の異色のコラボレーション。

…といっても、板垣先生が哲学について語っているわけではなく、表紙を書き、『刃牙シリーズ』の言葉を使うのを許可している…という感じです。その許可を使いまくり、帯のコピーから

「哲学の聖地、東京ドーム地下討議場では、今まさに史上最大の哲学議論大会が行われようとしていた…」

と刃牙ワールドを全開にさせています。さらにページを開くと、

「神殺しは生きていた! 更なる研鑽を積み人間狂気が蘇った! 超人!! ニーチェだァー!!」

「近代哲学はすでに私が完成している! ヘーゲルだァー!!」

と、東京ドーム地下闘技場トーナメントのオープニングのごとく、哲学者一人ひとりにキャッチフレーズをつけ、わかりやすくキャラづけしています。

この本のコピーは「哲学に挫折した全ての人に捧げます」。確かに従来の哲学本よりも、わかりやすい入り口になっています。
そして、プロタゴラスの「相対主義」をソクラテスの「無知の知」が上回り、デカルトの「我思うゆえに我あり」をヒュームの「経験論」が崩す…というように、読みやすく進んでいきます。

一人ひとりの哲学者について読んでもわかりやすいし、通して読むと哲学の歴史がわかるという、高校や大学の教科書にしてほしいくらい、わかりやすく内容のある本になっています。

特に第三章の終わりにある「神の死んだ世界で」は必読。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 解り易くてよかった 2010/7/23
Amazon.co.jpで購入済み
本書は哲学を娯楽として提供することに成功している。

著者のこれまでの著作である、『哲学的な何か、あと数学とか』『哲学的な何か、あと科学とか』でも、解りやすさと楽しさが重視されていた。本書はこれまで以上の出来であるとおもう。

哲学ってちょっと難しそうって思う人にも読んでほしい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい教養本 2012/11/1
Amazon.co.jpで購入済み
「哲学」と聞いただけで、お堅くて難解で退屈というイメージが浮かびますが、この本に限っては全然違います。
誰でも簡単に読めて普通に面白い。これ一冊だけでも教養として学べる部分が非常に多くあります。
本当にオススメ。学校の教育でも使えばいいのに。

初心者向けと銘打っているのに「えー、まぁここは常識なんで省略します」的な
むしろ一番説明して欲しい部分が省略されてしまうという経験は誰しもあると思いますが
この作者は一般人の知識がどの程度でどこまで噛み砕いて説明すればいいか正確に把握出来ていると思います。
身近な例を使ったりと、的確に説明してくれるので非常にわかりやすい。そして内容が分かるから更に面白い。

この本を購入した同時期に大型テレビ、パソコンなどを買い替えましたが
電源を切ってひたすら読書する自分がいました。それだけ夢中になれる本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 わかりやすい
今まで哲学に興味を持ち、
何冊か「哲学入門」系の本を読んでみたことがありますが
あまりピンと来ませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: てつお
5つ星のうち 4.0 入門書になにを求めるか。
入門書になにを求めるか。
人それぞれというのなら、それはゴミみたいな回答でしかない。
ほとんどの者は、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: アマゾンのシマウマ
5つ星のうち 3.0 分かりやすさはある
バキパロで哲学とくりゃ買わない手はないぞっと購入した。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 柏返し
5つ星のうち 4.0 分かりやすいです。
個人的には表紙の絵が苦手ですが・・
内容はとても分かりやすく面白かったです。

哲学の入門書をいくつか読みましたが、... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: アマゾン花子
5つ星のうち 5.0 わかりやすさはピカ一!
この本はとにかくわかりやすいです。
難しい部分を大胆にカットして、その思想家のエッセンスを一言で表現しています。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ざっきー
5つ星のうち 3.0 熱意と意図を感じます。
筆者の篤い思いがわかります。
「みんな!感じ取ってくれぇ~」との思いがおもしろかったです。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Open
5つ星のうち 5.0 近年まれに見る教養本の傑作
この本を教科書として使う高校が出てくるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 千葉県民
5つ星のうち 4.0 西洋哲学の連続性を実感
西洋哲学の歴史を「真理」「国家」「神様」「存在」の4つのテーマに沿って、論と論とがぶつかり合い、弁証法的に高まっていくストーリーとして描いているので、とても分かり... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: へな子
5つ星のうち 5.0 哲学することがどういうことかがわかる
この手の本は、偉い人の言葉を引用して著者自らの思いを語るものが多いものだが、ここまで徹底して本人が何をどう考えてその言葉を語るにいたったのかをやさしい例えをふんだ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: nyagorin
5つ星のうち 5.0 最高の西洋哲学入門書
素晴らしいのひとことである。全日本人必読の書であろう。
西洋哲学を非常に興味深い解説をまじえながら、的確に解説している。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: バンパー
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