北朝鮮が、日本にむけた中距離弾道ミサイルに燃料注入の報が!
中身は核なのか? それとも……。
支持率低迷と経済問題で打つ手なしの政権与党・自由民権党の浅尾総理は、本物の危機に直面し「本当の内閣」に政権を譲ることを決意した。
アメリカすら「あないな歴史の浅い国」と一蹴する京都出身の二条首相は、京都駅から3輛連結ののぞみを東京駅までノンストップで走らせたかと思えば、その足で皇居に挨拶へ。何ともド派手な登場の二条内閣は、早速暴力団の組長を彷彿とさせる広島出身の防衛大臣のもと「鉄砲玉作戦」を発動したのだが、果たしてその結果やいかに?
「こんな内閣があったら……」笑って笑って、涙する、史上初の内閣エンタテインメント!
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もしもこんな内閣があったら・・・パラレル世界で日本の進む道,
By
レビュー対象商品: 史上最強の内閣 (単行本)
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
旧政権と新政権の合間に誕生した架空の内閣が、パっと出てサっとやってササっと幕を引く、まさに今の政局に臨む事を具象化した物語。 但し、殆ど北朝鮮外交のみで内政の成果は不明で、 「100%の結果には少々足りないかなぁ」って感じで、 内閣支持率も本編の最後で「90%以上」と在る様に、 架空の話だからといって、全てを”ゴリ押し”で済ませた訳ではありません。 尤も、アチラ側から見れば、ゴリゴリだったかもしれませんが。 「太郎は誰か」という謎も示しながら、”テレビマン”と、”←巻き新聞記者”との眼を通した記述は、 「吉里吉里人」っぽい感じの進め方。 本の上下の余白が大きいので、文字のサイズをあと1〜2ポイント大きくして貰えれば、 読みやすかったのですが、それは内容には関係ありませんので、減点いたしません。 カバーを外したら、本体に張り合わせのカバーが付けられていました。 装丁が素敵です。 仮免総理が”2人で3代(鳩、菅、菅部分改造)”も続いている現状の日本では、 こういう本でも読んで溜飲を下げるしかないでしょうね。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マスコミ対応が名政治家のカギ?,
By
レビュー対象商品: 史上最強の内閣 (単行本)
久しぶりに読後感が良かった一冊。絶対に現実ではあり得ないストーリーだけど、僕たちの中にある不満を軽快なタッチで綺麗に笑い飛ばしてくれる。 とくに某社会主義国のボンボンと、左系大手新聞の記者には、笑いながらも親しみを感じてしまった。 震災後、いろいろと心が疲れがちだけど、そんな気持ちを本書は和ませてくれた。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな内閣があったら・・,
By
レビュー対象商品: 史上最強の内閣 (単行本)
タイトルと帯に惹かれ手にしたら一気に読んでしまった。抱腹、痛快な架空の物語だが、いつしかそれぞれの人物像に重なり、映像のように浮かんでくる。 今の世相からして、ドラキュラたち(血を吸うしか脳がない=血税を浪費する)によるゾンビ内閣(すでに死んでいるのが判っていない=生ける屍)で内政・国防も出来ず、国民不在の世に「ぜひ登場して・・」と願わずにいられない。 歴史の勉強を含め(右とか、左とかを論ずるのではなく)政治小説として、一服の清涼剤になる一冊であった。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
パロディー政治小説
史上最強の内閣。すなわち… 総理大臣: 二条友麿…京都<公卿二条家+近衛文麿 内閣官房長官:... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ヴァンセンヌ中納言
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|