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史上最強のロボット!(ナレッジエンタ読本20) 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/3


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

注目度No.1のロボットクリエイター・高橋智隆と『空想科学読本』の柳田理科雄が、「史上最強のロボット」とは何かについて、大真面目に「机上の空論」を戦わせる一冊。そもそもロボットとは何か?ロボットは空を飛べる!?巨大ロボットは作れる?など、空想世界のロボットを入り口に、果てしなく広がっていく議論。この対談に立ち会えば、ロボットの現在と未来がわかる。

著者について

◇高橋智隆

ロボットクリエイター。
1975年、大阪府生まれ。
立命館大学産業社会学部・京大工学部物理工学科メカトロニクス研究室卒業。
2003年ロボ・ガレージ創業。
京大ベンチャーインキュベーション入居第一号。ロボカップ2004~2008まで、5年連続世界大会優勝。
小型ヒューマノイドロボット「クロイノ」が米TIME誌の「Coolest Inventions 2004」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」にも選ばれた。
TBS『情熱大陸』他、多数のTV番組に出演。
パナソニック乾電池「EVOLTA」のCMでは、ロボットEVOLTAがグランドキャニオンの登頂に成功。
現在も、多数の企業や団体とのコラボレーション企画が同時進行中。

◇柳田理科雄

1961年、鹿児島県種子島生まれ。
県立鶴丸高校から、京都駿台予備校を経て、東京大学理科I類へ進学。
だが、学習塾講師のアルバイトが面白くなって大学を中退、91年に学習塾「天下無敵塾」を設立する。
96年、塾が赤字続きだったため、印税を得て資金繰りを楽にしようと考えて執筆したのが『空想科学読本』。
60万部のベストセラーとなり、96年の「本の雑誌が選ぶBEST10」の第1位にも選ばれた。
99年には活動の中心を執筆へと移し、空想科学研究所を設立。
主任研究員として、書籍や雑誌などで執筆を続ける一方で、各地の講演、ラジオ・TV番組へも出演し、爆笑を誘っている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/6/3)
  • ISBN-10: 4840128103
  • ISBN-13: 978-4840128100
  • 発売日: 2009/6/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 724,137位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 SplashyBlue VINE メンバー 投稿日 2009/10/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
アニメのロボットを「こんなの実際に出来る訳ないよ」と茶化す本かなと思って軽い気持ちで読み始めましたが、なかなか面白く最後まで読み切ってしまいました。

実際にロボットを作っている高橋さんと空想のロボットに詳しい柳田さんが対談することで、どんどんロボットのイメージが拡がっていくところが楽しめました。

機能を特化させれば、色んな形態のロボットが考えられるわけです。例えば「走るロボット」の章で出てくる、四足歩行で手足を回転運動だけでひたすら速く回せば180km/hで走れる「手足ぐるぐるロボット」などは実物が走るところを見てみたくなりました。迫力ありそうです(笑)
また機能だけでなく、ロボットの顔などの見た目について欧米と日本では感覚が異なるという話も興味深かったです。

最終章でロボットの普及について高橋さんが述べられていますが、マニア → 金持ち → 一般人という段階を踏まなければ普及はしない、というのはなるほどと思いました。
よく話題になる介護やレスキュー用途で「ロボット=福祉用品」のイメージが出来るとマイナスの影響さえ発生するとの指摘は、考えさせられます。
普及ということを考えれば、高級車みたく所有欲をくすぐるような魅力が必要なんでしょうね。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 チャーリー 投稿日 2009/8/27
形式: 単行本(ソフトカバー)
大の大人2人が理想、アニメや漫画から生まれたロボット像について論理的、科学的に議論しています。
ガンダムやマクロスが実際いたら本当に強いのか?
コストパフォーマンスは?
ロボットが生殖機能を身につけたら?
など、ロボットファン、ロボット科学を目指す人なら興味を惹く内容が盛りだくさんです。
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