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史上最大の作戦 [DVD]
 
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史上最大の作戦 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョン・ウェイン, ヘンリー・フォンダ, クルト・ユルゲンス, ヴェルナー・ハインツ, ロバート・ミッチャム
  • 監督: ケン・アナキン, アンドリュー・マートン, ベルンハルト・ビッキー
  • 形式: Black & White, Dolby, Dubbed, Mono, Subtitled, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2010/10/08
  • 時間: 179 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003ZX8G1O
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 9,790位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

全世界の運命をこの一瞬にかけて、
ノルマンディーに炸裂する人類史上最大の作戦!

<キャスト&スタッフ>
バンダーブーアト中佐…ジョン・ウェイン(小林修)
ルーズベルト准将…ヘンリー・フォンダ(野沢那智)
ブルメントリット少将…クルト・ユルゲンス(瑳川哲郎)
ロンメル元帥…ヴェルナー・ハインツ(中村 正)
コータ准将…ロバート・ミッチャム(谷口節)

監督:ケン・アナキン(イギリス側)/アンドリュー・マートン(アメリカ側)/ベルンハルト・ビッキー(ドイツ側)
製作総指揮:ダリル・F・ザナック
原作:コーネリアス・ライアン「いちばん長い日」より
主題歌:ポール・アンカ

<ストーリー>
1944年6月4日未明、独のロンメル元帥は休暇をとって家族の元へ帰ろうとしていた。連合軍の大陸進入が迫りつつある事は察知していたが、おりしもドーバー海峡は30年ぶりの暴風雨に見舞われ、上陸可能な気象状況ではなかった。同日、南部イングランドではアイゼンハワー最高指揮官により、6月6日、上陸作戦遂行の決定が下された。

<ポイント>
◎1962年度アカデミー賞2部門受賞(撮影賞/特殊視覚効果賞)

<特典>
●オリジナル劇場予告編集
(『パットン大戦車軍団』『トラトラトラ!』『史上最大の作戦』)

内容(「Oricon」データベースより)

1944年6月、フランス。司令官ロンメル率いるドイツ軍が、英仏海峡を挟んで戦機をうかがう連合軍の攻撃に備えている。一方イングランドでは、アイゼンハワー司令官により、6月6日、上陸作戦遂行の決定が下された。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 道奥太郎 トップ100レビュアー
形式:DVD
第二次大戦中の1944年6月6日。連合国軍は、ドイツ軍への反攻として
ヨーロッパに大軍を上陸させる「オーバーロード作戦(ノルマンディー上陸作戦)」を展開します。
それは、隠密かつ大胆に実行された、世界史上最大の作戦でした。

最初に繰り広げられる、海岸砲撃にさらされる上陸舟艇での連合軍将兵の様子。
上陸の場所はカレーか、ノルマンディーか、そしていつかという情報戦。
戦力で勝るにも関わらず、組織の硬直性から対応が遅れ、上陸を許すドイツ軍。
パラシュートで教会に引っかかったスティール二等兵の困惑。

どのシーンも、圧倒的な迫力と臨場感で迫ってきます。
まさに「史上最大の作戦」です。水野晴郎さんが邦題をそうした理由もわかる気がします。

戦争映画としては珠玉の作品であり、このジャンルを好きな方におすすめします。
なお、本作を気に入った方には「プライベート・ライアン」
「トラ・トラ・トラ」「戦場にかける橋」もおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すごい! 2011/8/19
By vadim トップ1000レビュアー
形式:DVD
テーマソングとともに、オールスターキャストで超有名な、ノルマンディー上陸作戦を描いた超大作です。
この連合国軍による作戦を、気候、兵隊たちのテンションなどを考慮してアイゼンハワーが決断し、グライダーの先発隊、決死覚悟のパラシュート部隊、激しい艦砲射撃ののち作戦上オマハ、ユタ、など勝手に名づけられたフランスの海岸に続々と海から上陸し、1000人もの死者を出しながら、上陸を成功させた様子が、大変で過酷ながらもユーモアや映画が製作された60年代の感覚のゆとりを含んだ描き方で、描かれていきます。現実はもっともっと不条理であったでしょうが、戦争映画として味わい深いです。こういうこともあったであろう、という兵士たちの様々な気持ちを、伝えてくれています。
ドキュメンタリーフィルムなどは使われていないのか、すんごい!ロケです。ロバート・キャパのその時私の手は震えていた・・・の写真の通りの、あの木の障害物と、海に浸かった兵士たちの顔、ヘルメット・・・といったものを再現しています!空前の数のエキストラ、上陸してからのフランスの町のセットなど・・・どこで撮影されたんでしょう!!すごいです。
さて、にぎにぎしいキャストですが・・・私がわかる人だけでも・・・
まず、ジョン・ウェイン。パラシュートで降りる兵士たちの中佐、です。いつものウェインらしく、男気があり、どんどん頑張って部下を率いていきます。部下のパラシュート部隊が風向きの関係で町の真ん中に降下してしまい、着地する前に木や建物にぶら下がったまま敵に撃たれて殺されてしまってぶら下がっている遺体の兵士たちを見たときの・・・あの寂寥感ともいえるジョン・ウェインの目!!!当時55歳ですけれども、なんかそれよりもっと老けて見えますが・・・しかし、役者という職業は、年取ってからもまだまだ見せ場がいっぱいあるなー、と思えるような、すごーい、目の演技です!!!ああ、あれは、この映画の一つの宝石、です、私から見ると。
また、あの、ローマの休日の時のカメラマンのエディ・アルバートがローマのころより年とって出ています。
ロバート・ミッチャムも素敵です。苦戦を強いられるノルマンディーの海からの上陸を、なんとか成し遂げる役です。葉巻を吸ったり・・・大した味わいのある役者です。
ヘンリー・フォンダはルーズベルトの息子の役ですが・・・彼にしては見せ場が少なかったとは思いますが、自分の持ち場をきっちりこなしてる感じです。ロバート・ライアンも出てきます。こういう男だらけの映画には、よく出てくる人ですよね。ロッド・スタイガー、ジョージ・シーガル、ポール・アンカが出ているそうですが、若いのでしょう、なんかよくわからなかったです。ロバート・ワグナーも出てきました。ヘルメットをかぶっていなくて、ハンサムですぐわかりました!
ミッチャムにいつもついている部下がレイ・ダントンです。ほとんどセリフもなくずっと忠実な部下なのですが、この人テレビに当時からよく出ていましたが、好きなんですよねー、ハンサムで。
ウエストサイド・ストーリーのリチャード・ベイマーも出ていますよ!ドイツ軍とすれ違うのに、味方も敵も、空の飛行機の音に気を取られて、お互い気づかないのです!!!あんなことも実際あったかも・・・ロディ・マクドウォールも出ています!こういうとぼけた役で、当時ディズニー映画なんかにも出ていました!
メル・ファーラーはオードリー・ヘプバーンにスタイルを保たせるために、小鳥のエサくらい少ししか、食べ物を食べさせなかった、当時の彼女の夫ですが、繊細なハンサムさんでもあったんですねー!
リチャード・バートンが出てきます。貫禄と男の色気、ですねー・・・すごいです。日常生活も強烈な個性であったらしいですが・・・ショーン・コネリーはまだ若く、三枚目風の役で出てきます!
レッド・バトンズという役者さんがかなり場面をさらう役で出てきますけれども・・・この人は、マーロン・ブランドのサヨナラ、という映画で素晴らしい脇役をやった人です。味があります。
ドイツ側としては、貫禄のクルト・ユルゲンス、いかにもドイツ人将校のゲルト・フレーベ。ロンメル将軍の表情は見せますが、ヒットラーは出てきません!
美しい紅一点は、フランス人レジスタンス役のイリナ・デミックです。
ほかにも、私は気づかないけど、本当にたくさんの人がこの映画に参加しています。
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形式:DVD
軍事評論家の小川和久さんの本、「日本の戦争力」に出てきた映画で見てみようと思いました。もち論以前にも見た映画ですが、その頃は、自分とかけ離れた歴史の事実としか捉えていなかった。

私はかなり前から沖縄の国境の島で働いていますが、降って湧いた話のように、その島に自衛隊の基地を作るという話が持ち上がり、今島がその賛否で二分しています。沖縄本島では、米軍基地の県外移転を求めているのと真逆に。加えて、数日前には、北朝鮮からこの方面にミサイルが飛来する怖れがありました。

戦争を知らない私でも、ただ事ではない事態が身近にあると、真剣に戦争を考えたくなり、小川さんのアイデアに従いかつての映画を見てみると、映画は映画でなく、考えの素やシュミレーションにさえなる。

気象を調べること。慌てると靴の左右を履き違えること。勘違いで死ぬことや助かること。膨大な量の兵器や人員が必要なこと。情報に遅れること。外国語を覚えること。ゴム人形が降って来ること等々、基地とそれにまつわる事態には、どれほどのことが着いて回るかが分かる。

70年前の大戦でも、こと国防という意味では変わらないでしょう。その中で私の印象に残ったのは、ドイツ軍の将校たちが、机上で双方に分かれて作戦同士で戦うことをしていることでした。「私が連合軍ならこうする」という。

私は以前外国の学校にいた時に頻繁にあったディベートの授業を思い出しました。2チームに分かれて一つのテーマに賛成派と反対派に分かれて議論する。それは、相手や別の事実、可能性について考える思考を作るとてもいい方法でした。

こういう思考を学校や社会で取り入れる必要は、島に基地を作ることや、基地移転、原発の代替え、医療等、私たちの周りのあらゆる問題を判断する場面に不可欠に思えます。戦争という、待ったなしの場面から学べることは、限りなく多い。もう一度今見直し、学び直す教材がこの映画の中には満載だと思いました。
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