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叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本
 
 

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本 [単行本(ソフトカバー)]

奥田 健次
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ひとりで早起き、片づけ、お手伝い…「子育てブラック・ジャック」が教える、子どものベストを引き出す子育てのコツ。0歳~小学生思春期にも応用可能。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥田 健次
登校拒否の子から発達障害のある子の問題行動まで、たちどころに直す手腕から「子育てブラック・ジャック」の異名をとる心理臨床家。専門行動療法士、臨床心理士。現在、桜花学園大学人文学部准教授。わが国において家庭出張型セラピー『自閉症児のための家庭中心型指導(home‐based intervention)』を開始した草分け的存在であり、全国各地で家族支援を行なっている。その後、ABAソリューションを立ち上げ、日本のみならず世界各国からの治療要請に応えている。行動上のあらゆる問題を解決に導くアイデアと技術、指導プログラムの緻密さは他の追随を許さないと、国内外の関係者から絶賛されている。1999年、内山記念賞(日本行動療法学会)を受賞。2003年、日本教育実践学会研究奨励賞受賞。2008年、第4回日本行動分析学会学会賞(論文賞)を受賞し、行動科学系の二大学会で初のダブル受賞者となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 大和書房 (2011/12/24)
  • ISBN-10: 4479782370
  • ISBN-13: 978-4479782377
  • 発売日: 2011/12/24
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
叱りゼロの子育てとは、「アメとムチ」ではなく、「ただ甘やかすこと」でもなく、「アメとアメなし」の子育てを筋の通った方針でしていくこと、叱りゼロと言うことが親にとっても優しいものではないことなど、まさに子育ての指針になるような本だと思います。
この本の中ではQ&Aで、様々な子育ての質問に対して筆者が回答していますが、その答えの中には、その場限りのアドバイスではなく、行動の原理に基づく対応方法、アイデアが紹介されています。応用行動分析の専門的な内容に基づいているのにもかかわらず、誰が読んでもイメージでき、分かりやすい表現で具体的に書かれています。さらに、回答の中には、長期的な将来まで見越した子育ての方針についてもたくさんのヒントがあります。
この本には、叱りゼロの子育てを実践していく具体的な指針、アイデアが詰まっています。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toto
難しい用語が並びがちな「行動分析学」の理論と応用を、誰にでも分かる言葉で噛み砕いて伝えられることに敬服した。

子育て本というよりは「親育て」本と言える内容で、子どもが育つために、親に必要な「心構え」「覚悟」が中心的に述べられている。
「叱りゼロ」の子育てとは、「親が安易に叱る前に、手間ひまかけて子どもが良い行動を起こす環境を作ること」と受け取れた。

中には“ほめ方のバリエーション”や、時には“鼻のほじり方”など、具体例が豊富であったり、描写が細かくリアルな場面もあったりで、非常に読みやすく時にユーモラスで、読んでいて飽きが来ない。

子育て中の保護者にとって、はっとさせられる瞬間が多いのではないかと思われる。そして耳の痛い部分も多いかもしれない。
一貫して「親業」の厳しさを伝えてはいるが、最後は「できるところから始めて・・・」という著者の優しさも垣間見れる。

この本が多くの人の目に触れて、熱心に親業に励む保護者が増えることを期待したい。
子育て中の保護者はもちろんだが、子育てに関わる専門家、行動分析学を学び始めた学生にもお勧めしたい一冊である。

ちなみに親業に関連して、著者の前著「子育てプリンシプル」もとてもお勧めである。
子育てプリンシプル
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今までいろいろな子育て本を読みましたが、どれもこれも気持ちのモヤモヤが晴れるものはありませんでした。
ですが、この本は違いました。
子供の心理や行動をよく知り尽くした筆者が、今までの子育て本とは全く違う(やや過激?な)アプローチで、子供との関わり方、親が本当にしなければいけないこと、など、分かりやすく書かれています。
あまりにも明解な内容で、子育てでのモヤモヤが久しぶりに晴れた気持ちになりました。
「アメとムチ」とよく言うけれど、子育てにムチは不要。
子育てで一番大切なのは、何よりも親が言動に一本筋を通す、その確固たる覚悟だと痛感し、反省もしました。
早速試行錯誤しながら実践していますが、ここ数日、6歳の娘がすぐに幼稚園カバンを片付けたり、さっさと洋服に着替えたり、偶然かもしれませんがよい傾向になっている気がします。
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最近のカスタマーレビュー
目新しさはない。
書かれていることは納得できるものの、いかんせん例やデータが挙げられていないためエビデンスに乏しい感じが否めない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ミッフィーパパ
「叱る親」でなく「褒める親」になるための本
自発的に動く子どもにしたいというのは、どのお母さんも抱えている悩みだと思います。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Rubi
今まででにない子育て本です!!!!
とてもすばらしい本に出会えたことをうれしく思っております。とても読みやすく書かれていますが、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Haru
何回読んでも発見があります。
内容に大変興味があったため、発売日前から予約をして購入しました。
結果、とても素晴らしい本を手に入れることができて良かったです。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: kogorou
叱りゼロは甘くない。
叱らずとも子どもは育つ。しかし、叱らないことと甘やかすことは混同されやすい。本書を読めば、叱りゼロは、そんなに優しいことではないことがわかる。実行する側も、決して... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: peroly
先の先を見越した指南書
「子育ては闘い。子育て支援も闘い。」現場で妥協なく走り続けてきた著者が子育ての好循環を導くための大人のあり方を明るく厳しく明解に示した指南書。この本の特にすごいと... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: みかん
はじめの一歩を後押ししてくれる本
子育て場面でよく出会うであろう戸惑いや壁をどうやって克服するかについて、最も親切丁寧に教えてくれる本というのが第一印象です。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: vivi
単に子どもに優しく接することを勧める本ではない
本のタイトルには叱りゼロとありますが、どこの子育て本にもあるような「子どもにはとにかく愛情を持って」「叱らず抱きしめてあげましょう」などという内容ではありません。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ちえり
探していた答えが見つかる本
この本を読むまでは、自分の子どもを、普段からなるべく叱らないように育てようと思っていても、ついつい叱ってしまうことが結構ありました。また、ほめて育てることが望まし... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: fuku
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