著者の佐藤先生にカウンセリングをしていただいたことがあります。優しい思いやりにあふれ、それでいて押し付けがましさのない、ソフトで爽やかな人柄の先生です。
その後、困っていた行動がまるっきりなくなったわけではないですが、お互い以前より理解が深まったように感じ、絆も強くなったように感じています。
状況やかける言葉が具体的に書かれてあり、こういうことを言えば相手に伝わって、お互い理解しあえるということの助けになるので、相互理解のきっかけになると思います。
「もうこの子何を考えてるのかサッパリわからない!」と途方にくれた時に、そっと手を差し伸べて導いてくれる本ではないでしょうか。