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台所空間学 (コンフォルト・ライブラリィ)
 
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台所空間学 (コンフォルト・ライブラリィ) [単行本]

山口 昌伴
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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台所空間学 (コンフォルト・ライブラリィ) + 台所の一万年―食べる営みの歴史と未来 (百の知恵双書)
合計価格: ¥ 5,320

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は十余年前の台所論である。台所の四要素、安全・経済・能率・美味が相関しあうところに台所というシステムのありかたを見出だし、四要素のうち、安全―個のサバイバルから地球環境の安全までについて強調している。

内容(「MARC」データベースより)

安全・経済・能率・美味の四要素が相関しあうところに台所というシステムのありかたを見出そうという試み。「食」の場から日本文化の本質が見えてくる。建築知識87年刊の大冊から骨子を抜き出した摘録版。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 建築資料研究社; 摘録版 (2000/05)
  • ISBN-10: 4874605648
  • ISBN-13: 978-4874605646
  • 発売日: 2000/05
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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台所空間学 2000/12/5
By カスタマー
形式:単行本
 台所の役割は、スイスにおいて、調理、採炉を兼ねた「暖炉」をFOCUSと言い、「家族」「家庭」を意味するらしい。また、ドイツでは、食料の保存室(炉から、塩漬け肉や、ソーセージを燻蒸する)として、タイでは、男性、女性が別々の囲炉裏を持ち、客や儀式の時は、男性用を使用するとのことである。  日本では歴史的にみて、密集住宅地区(長屋)では、子供の遊び場、井戸端がある路地での調理。土間空間(ニワ)では、田畑や水の流れ、井戸端などの外部と繋がり、囲炉裏を囲む形で発達してきたように思う。  この本から、現在的な役割として、作ることと食べることを楽しむ場、子供が家事を覚え、味を受け継ぐ場、共に食事をすることが、家族の意義であることを、再確認することができる。
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台所空間学 2000/12/5
By カスタマー
形式:単行本
 台所の役割は、スイスにおいて、調理、採炉を兼ねた「暖炉」をFOCUSと言い、「家族」「家庭」を意味するらしい。また、ドイツでは、食料の保存室(炉から、塩漬け肉や、ソーセージを燻蒸する)として、タイでは、男性、女性が別々の囲炉裏を持ち、客や儀式の時は、男性用を使用するとのことである。  日本では歴史的にみて、密集住宅地区(長屋)では、子供の遊び場、井戸端がある路地での調理。土間空間(ニワ)では、田畑や水の流れ、井戸端などの外部と繋がり、囲炉裏を囲む形で発達してきたように思う。  この本から、現在的な役割として、作ることと食べることを楽しむ場、子供が家事を覚え、味を受け継ぐ場、共に食事をすることが、家族の意義であることを、再確認することができる。
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