Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 857

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
可能世界の哲学―「存在」と「自己」を考える (NHKブックス)
 
イメージを拡大
 

可能世界の哲学―「存在」と「自己」を考える (NHKブックス) [単行本]

三浦 俊彦
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,019 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界制作の方法 (ちくま学芸文庫) ¥ 1,365 をあわせて買う

可能世界の哲学―「存在」と「自己」を考える (NHKブックス) + 世界制作の方法 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,384

在庫状況の表示

  • 対象商品: 可能世界の哲学―「存在」と「自己」を考える (NHKブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界制作の方法 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現実とは異なる時空間に、無数の「ありうる世界」が実在している…西欧中世の神学者たちが唱えた、この途方もない考えは、今世紀、可能世界論という名称で、現代哲学に再登場する。なぜ、現実以外の他の世界を考えるのか?可能世界とは何か?その実在は信じられるか?量子論や宇宙論など、科学の発想と可能世界論を結びつけると、生命や宇宙の謎に対し、どのような照明が投げかけられるのか?―ソクラテス以来の西欧形而上学の正統を受け継ぐ可能世界論、その学問的射程を探り、「存在」や「自己」の不思議さに、従来の哲学書とは違った角度で迫る。

内容(「MARC」データベースより)

現実とは異なる時空間に無数の「ありうる世界」が実在している、とする可能世界論。なぜ、現実以外の世界を考えるのか? その学問的射程を探り、「存在」や「自己」の不思議さに迫る。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1997/02)
  • ISBN-10: 4140017902
  • ISBN-13: 978-4140017906
  • 発売日: 1997/02
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 38,478位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lionfan
形式:単行本
哲学は「可能世界」という考え方を導入することによって、
かなり客観的な議論ができるようになった、ということを、
部外者にもわかりやすく(難しいですけど)説明してくれる本です。

--------------------------------------------------------------------------
第四章では、可能主義の中で最も極端な
様相実在論という思想がうまくいくかどうかを調べます。

この説は「何でもあり」を真っ正直に実践するきわめて効率的な考えであり、
同時に途方もない考えであるため
(なにしろ現実世界以外に無数の世界が本当にあるというのです)、

本気で主張している哲学者が世界に一人か二人しかいないにもかかわらず、
可能世界についての文献では
常に議論の中心になっている重要な思想です。(p14-15)
--------------------------------------------------------------------------

時間をかけてじっくり読む価値があります。
難しいのですが、
「本当は重要なことを何も言っていない」タイプの難しさではありません。

三浦俊彦は非常に明晰なことを言っており、
必死に判りやすく、面白く説明しようと努力していることくらいは伝わります。

もともとの概念が難しいだけで、
じっくり読んでいけばその部分は理解できるのです。

で、この本を完全に理解したら、
かなりこの世が違って見えるのではないかと予感させます。

少なくとも哲学も「客観的なアプローチをしよう」
と努力しているのだ、ということが良くわかりました。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By world3
形式:単行本
飯田隆「言語哲学大全3―意味と様相 (下) 」に挫折して以来、様相論理や可能世界論には近づきがたいものを感じていた。本書の存在は知っていたが、何となく食指が動かなかった。

今回食わず嫌いをやめて本書を読んでみて、その分かりやすさに驚いた。「大全」が読者と一緒に「謎を解く」スタイルなのに対し、本書は回答を先に提示する。一長一短あるのだろうが、大全第3巻に挫折した私には有難かった。筆者は小説家も兼ねているだけに文章はとても読みやすい。本書を読んだ後、大全第3巻に再チャレンジしたところ、今度はすんなりと理解できた。

他のレビュアーも指摘するとおり、本書の後半(5章と6章)は可能世界論の標準的解説というよりは「哲学よみもの」的色彩が強くなっており、読者の関心に応じて評価が分かれるだろう。正直、私にはピンとこなかった。が、前半の解説部分だけでも絶品である。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kiyoda VINE™ メンバー
形式:単行本
この著者の考え方に「ほぼ」同意見です。同じようなことを考えている人っているもんですね。
といっても私が「そこ」に辿り着いたのは「今世紀に入ってから」ですけど。
20世紀末に、量子論まで絡めて「可能世界」について哲学的考察を行ったこのような書物がすでに存在していました。
ただ、最後まで読まないと著者の「結論」が見えてこない本ではあります。
でも、その最後の結論部分が実にすばらしい…
子供の頃、「<自分>が死んだら、この世界はどうなるのだろう?」とか「<自分>が食べるたくあんの音と他人の食べるたくあんの音が違うのはなぜ?」とかいった独我論的疑問を感じたことのある人には、ぜひご一読をお勧めします。

ただし、私は「通常使われている意味での」人間原理というものを肯定はしません。
また、今ではシャンカラの不二一元論でこのような独我論的問題を解決できると考えています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換