通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
可夢偉が、右京に! がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

可夢偉が、右京に! 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/23

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,543
¥ 1,543 ¥ 9

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。2/26まで。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【スポーツ・アウトドア】 種目別スポーツ本から、登山、自転車、キャンプほかアウトドア関連書まで。 スポーツ・アウトドアページへ。


よく一緒に購入されている商品

  • 可夢偉が、右京に!
  • +
  • F1 戦略の方程式  世界を制したブリヂストンのF1タイヤ (角川oneテーマ21)
  • +
  • F1ビジネス―もう一つの自動車戦争 (角川oneテーマ21)
総額: ¥3,127
ポイントの合計: 78pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

超ハードスケジュールのふたりが時を忘れて語り合った2011年冬の東京。それは私たちが1976年富士から持ち続けている「想い」と「夢」がリアルに詰まった奇跡の6時間だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/可夢偉
1986年9月13日兵庫県尼崎市出身。2000年全日本ジュニアカート選手権シリーズチャンピオン。2001年全日本カート選手権ICAクラスシリーズチャンピオンほかフォーミュラトヨタレーシングスクール(スカラシップ獲得)。2002年ヨーロッパカート選手権FAクラスシリーズ14位。2003年フォーミュラトヨタシリーズ2位(優勝2回)。2004年フォーミュラルノー2.0イタリアシリーズ7位(優勝2回)。2005年フォーミュラルノー2.0イタリアシリーズチャンピオン

片山/右京
1963年5月29日東京都出身、神奈川県相模原市育ち。1983年筑波FJ1600B選手権でレースデビュー、シリーズチャンピオン。1984年鈴鹿FJ1600A選手権シリーズチャンピオン。1985年全日本F3選手権シリーズ6位。1986年フォーミュラルノーフランス選手権(PP1回)、フランスF3選手権。1987年フランスF3選手権。1988年全日本F3000選手権。1989年全日本F3000選手権、国際F3000選手権(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 東邦出版 (2011/2/23)
  • ISBN-10: 4809409287
  • ISBN-13: 978-4809409288
  • 発売日: 2011/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,698位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
タイトルの通り
元F1ドライバーの片山右京さんと
現F1ドライバーの小林可夢偉さんの対談が纏められています。

第1章 オーバーテイク理論
第2章 F1タイヤの使用法
第3章 プレッシャー考
第4章 表彰台・優勝の可能性
第5章 レーシング人生哲学

以上の内容で200ページに渡り語られています。

昨シーズン、多くの観客を魅了した数々のオーバーテイクに関して
本人による解説を読んでいると小林可夢偉というドライバーが
どれほど冷静に戦っていたかが良くわかります。

レース中継ではマ。チに酷い言われようだった片山右京さんも
自身が現役だった頃の経験など、今だからこそ聞ける話が大変面白く
両氏ともにさすがF1ドライバーと思える内容となっています。

対談中に出てくる専門用語は勿論、過去の話題に関しても詳細な
注釈が入っていますので最近F1に興味を持った方でも
わかり易くなっています。

シーズン開幕目前ですが、その前に一読することをおすすめします。
コメント 13人中12人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
とまではいかないまでも、かなり言っちゃってます。知りたかったあんなことやこんなことも。
そして、非常に内容が深く面白いものです。
モータースポーツの奥深さをドライバー視点で会間みせている感じです。
右京も今だから話せることをいっぱい言っているし、
可夢違も考え方や、実際にレースをしている時の気持ちを正直に語っています。
右京も言っていますが、可夢違のレースに取り組み方に教えられることが多いです。
すごいのは、昨年、多くの人を湧かせたオーバーテイクシーンを可夢違が手に取るように解説しているところです。こういう話しは、通常、チーム関係者しか知らないものだと思います。
もう一度、2010年のバレンシアや鈴鹿を見たくなってしまいました。
また、タイヤ関連の話しが非常に良かったです。これを読んで、レース中継を見れば、可夢違の気持ちを少しは感じられるかもしれません。
久しぶりに面白い内容で、あっという間に読み切ってしまいました。
ホントは、レース中にこういう深くて面白い内容を知りたいんですけど、それは物理的に無理なので、こういう本が早く出て良かったです。今シーズンが終わったら、できるだけ早く、続編を出して欲しいです。
というわけで、可夢違が好きな方、可夢違はもしかするともしかするんじゃないかと期待している方、レースをより楽しみたい方にお薦めです。これを読むと今年のレースの見方が変わるかもしれませんよ。
コメント 9人中8人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
投稿者 kamui 投稿日 2011/6/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
カムイのファンなので購入しました。
テレビだけではわからないカムイの凄さがわかって同時に右京さんの時代も書かれていて
とても最高です。F1好き&カムイファンなら買って損しない。
コメント 1人中1人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 ザウバーのファーストドライバーとしてますます注目を集める小林可夢偉と、元F1ドライバーで「カミカゼ」とよばれた片山右京の対談集。

 対談とはいっても、会話をそのまま収録したのではなく、テーマごとに右京の意見、可夢偉の意見という感じで交互にまとめられているため非常に読みやすかった。

 この対談でのキモは昔と今のドライバーの違い。それはタイヤ交換のルールや完走率の違いなどによって求められるものが違うということもあるが、右京が常にイケイケだったのにたいして、可夢偉が意外に冷静なことに驚かされる。
 鈴鹿で見せた大胆なオーバーテイクが注目されるが、クラッシュでのリタイヤが少ないことにも言及していて、2010年の韓国GPや2011年のオーストラリアGPで前の2台がクラッシュしてもそれに巻き込まれなかったのは、偶然はなく状況を冷静に見ていた結果であるとうかがい知ることができる。

 正直まだ可夢偉はF1で大きな結果を出しているわけではないので、こういう対談は早い気もするが、近い将来なにかをやってくれそうな期待を抱かせる何かを持っていることは確かだ。
コメント 6人中4人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告


フィードバック