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可夢偉が、右京に! 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/23


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

超ハードスケジュールのふたりが時を忘れて語り合った2011年冬の東京。それは私たちが1976年富士から持ち続けている「想い」と「夢」がリアルに詰まった奇跡の6時間だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/可夢偉
1986年9月13日兵庫県尼崎市出身。2000年全日本ジュニアカート選手権シリーズチャンピオン。2001年全日本カート選手権ICAクラスシリーズチャンピオンほかフォーミュラトヨタレーシングスクール(スカラシップ獲得)。2002年ヨーロッパカート選手権FAクラスシリーズ14位。2003年フォーミュラトヨタシリーズ2位(優勝2回)。2004年フォーミュラルノー2.0イタリアシリーズ7位(優勝2回)。2005年フォーミュラルノー2.0イタリアシリーズチャンピオン

片山/右京
1963年5月29日東京都出身、神奈川県相模原市育ち。1983年筑波FJ1600B選手権でレースデビュー、シリーズチャンピオン。1984年鈴鹿FJ1600A選手権シリーズチャンピオン。1985年全日本F3選手権シリーズ6位。1986年フォーミュラルノーフランス選手権(PP1回)、フランスF3選手権。1987年フランスF3選手権。1988年全日本F3000選手権。1989年全日本F3000選手権、国際F3000選手権(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 東邦出版 (2011/2/23)
  • ISBN-10: 4809409287
  • ISBN-13: 978-4809409288
  • 発売日: 2011/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 219,869位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 セバスチャン VINE メンバー 投稿日 2011/3/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
タイトルの通り
元F1ドライバーの片山右京さんと
現F1ドライバーの小林可夢偉さんの対談が纏められています。

第1章 オーバーテイク理論
第2章 F1タイヤの使用法
第3章 プレッシャー考
第4章 表彰台・優勝の可能性
第5章 レーシング人生哲学

以上の内容で200ページに渡り語られています。

昨シーズン、多くの観客を魅了した数々のオーバーテイクに関して
本人による解説を読んでいると小林可夢偉というドライバーが
どれほど冷静に戦っていたかが良くわかります。

レース中継ではマ。チに酷い言われようだった片山右京さんも
自身が現役だった頃の経験など、今だからこそ聞ける話が大変面白く
両氏ともにさすがF1ドライバーと思える内容となっています。

対談中に出てくる専門用語は勿論、過去の話題に関しても詳細な
注釈が入っていますので最近F1に興味を持った方でも
わかり易くなっています。

シーズン開幕目前ですが、その前に一読することをおすすめします。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 RJTT 投稿日 2011/4/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
とまではいかないまでも、かなり言っちゃってます。知りたかったあんなことやこんなことも。
そして、非常に内容が深く面白いものです。
モータースポーツの奥深さをドライバー視点で会間みせている感じです。
右京も今だから話せることをいっぱい言っているし、
可夢違も考え方や、実際にレースをしている時の気持ちを正直に語っています。
右京も言っていますが、可夢違のレースに取り組み方に教えられることが多いです。
すごいのは、昨年、多くの人を湧かせたオーバーテイクシーンを可夢違が手に取るように解説しているところです。こういう話しは、通常、チーム関係者しか知らないものだと思います。
もう一度、2010年のバレンシアや鈴鹿を見たくなってしまいました。
また、タイヤ関連の話しが非常に良かったです。これを読んで、レース中継を見れば、可夢違の気持ちを少しは感じられるかもしれません。
久しぶりに面白い内容で、あっという間に読み切ってしまいました。
ホントは、レース中にこういう深くて面白い内容を知りたいんですけど、それは物理的に無理なので、こういう本が早く出て良かったです。今シーズンが終わったら、できるだけ早く、続編を出して欲しいです。
というわけで、可夢違が好きな方、可夢違はもしかするともしかするんじゃないかと期待している方、レースをより楽しみたい方にお薦めです。これを読むと今年のレースの見方が変わるかもしれませんよ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kamui 投稿日 2011/6/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
カムイのファンなので購入しました。
テレビだけではわからないカムイの凄さがわかって同時に右京さんの時代も書かれていて
とても最高です。F1好き&カムイファンなら買って損しない。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 NAO★ 投稿日 2011/4/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
 ザウバーのファーストドライバーとしてますます注目を集める小林可夢偉と、元F1ドライバーで「カミカゼ」とよばれた片山右京の対談集。

 対談とはいっても、会話をそのまま収録したのではなく、テーマごとに右京の意見、可夢偉の意見という感じで交互にまとめられているため非常に読みやすかった。

 この対談でのキモは昔と今のドライバーの違い。それはタイヤ交換のルールや完走率の違いなどによって求められるものが違うということもあるが、右京が常にイケイケだったのにたいして、可夢偉が意外に冷静なことに驚かされる。
 鈴鹿で見せた大胆なオーバーテイクが注目されるが、クラッシュでのリタイヤが少ないことにも言及していて、2010年の韓国GPや2011年のオーストラリアGPで前の2台がクラッシュしてもそれに巻き込まれなかったのは、偶然はなく状況を冷静に見ていた結果であるとうかがい知ることができる。

 正直まだ可夢偉はF1で大きな結果を出しているわけではないので、こういう対談は早い気もするが、近い将来なにかをやってくれそうな期待を抱かせる何かを持っていることは確かだ。
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